イーアルカンフーのキックの音「パポー」あたった音「ボッ」

復活した日記と旧来の日記の詰め合わせです。旧タイトル「夢はネジコンをねじ切ること」「部屋とYシャツと私と俺とお前と大五郎」 現在毎日更新チャレンジ中。

バイクに貼ってあるSTVラジオのステッカーについて

購入時よりスクーターのサイドに貼ってあったボロッボロのステッカーが貼ってありまして。

 



STVラジオで配っていた「SafeTy driVeR」というもの。無理やり「セーフティドライバー」というスペルから一部を切り抜いてを「STV Radio」に読めるようにしてある、かなり強引な代物。「SafeTy driVeR」の肝心のSTVRの部分が色抜けしてますが。

STVラジオの中継車のランラン号やお祭りなんかのイベントで結構配ってたりしてたので地元では好事家の間で有名。

 

そんなステッカー、なんですが戦前生まれの前のオーナーさんがおそらく張ったものとだと思われます。

そんな年代の方が1985年製のバイクを最近まで乗ってたっぽいのもスゲーんですが、転倒で着いた傷とかがステッカーにないのは大事にバイクに乗ってたんだなと。

そんなことがわかる味だと思ってステッカー張ったままにしてました。

 

で、色抜けのために原型がわからなくなってたんで、もとはどんなんだったろうと思って検索してたんですが。もとはおそらくこの写真の右の上から3番目のものっぽい。

 

 

たぶんこれ。

オフィシャルで年代不明とか言ってますが。

 

STVラジオは途中ラジオの分社化とか「ピカピカ スピカ STV!」とか言い出して謎のスピカなるホールを本社のすぐ横に作ってすぐ壊してみたりいろいろ迷走してたんですが、それに合わせて社名のロゴも変わっていて。

どうやら俺のスクーターについてたステッカーのロゴはSTVのVの上にダッシュみたいのがついいているタイプでスピカ以前なので1990年代中盤のものの様子。

 

 

1990年代といえばいまからおよそ30年位前。

アタヤンでは木村洋二明石英一郎、KANさんの絶対的エースが活躍してた頃かと。

 

ランラン号とかからもらったのかラジオで当たったのかわからんですが、そんな時代に張られてバイクとともに長い年月を過ごしたステッカー。

思い出も詰まっており結構貴重かもとか考えたりしました。

 

が、あまりにもあまりなので容赦なく剥がしました。だってもうほぼ読めねーし。なんか青いし。

 

あとおれHBC派だし。夜はこれからとかラジアメとかザ・パンチパンチパンチとか。