イーアルカンフーのキックの音「パポー」あたった音「ボッ」

復活した日記と旧来の日記の詰め合わせです。旧タイトル「夢はネジコンをねじ切ること」「部屋とYシャツと私と俺とお前と大五郎」 現在毎日更新チャレンジ中。

隠れについて

道内では旅行雑誌の北海道旅行紹介番組をほぼ毎週やってまして。

おしゃれ近距離ドライブからのおしゃれ系ショップ紹介で自分のような駄人間向けに避けて通るべきおしゃれ系の店を教えてくれたり、デカ盛りの店(値段が安いわけではない)とか野菜直売所特集とか硬軟取り混ぜていろいろ案内してくれる老舗番組。

 

そんな番組で「お部屋数の少ない隠れ宿です」という宿を紹介しておりまして。

今の標準だと高くなくなってるんだとは思いますが、2食付き1泊で一人3万くらいのお宿。飯うまそうだし温泉もよさげだし。金がうなってたらすごいいいのかも。

 

で、大人の隠れ家とかもそうなんですが、隠れ宿とか隠れ家をテレビで紹介してもういいもんなんでしょうか。

隠れてるのに。

「まあまあ、隠れ家くらい静かなところとかいう意味で」とかいうなら安易に隠れ宿とか使わないでいただきたい。隠れる気がないのに。

隠れガチ勢の平家の隠れ里に失礼だろ。

びっくりするくらい隠れてたんだからな。山奥で狭すぎて有史以来一度も車が入ったことがない集落とか現存するくらいの隠れっぷりだし、平家。

 

なんか微妙な人口の都市のどうでもいいビジホとかに泊まって深夜でパソコンでゲームとかして24時間大浴場とかでダラダラして深夜にコンビニのつまみ食ったりしてから仮眠して朝食の和定食とか食って帰るのが最高の大人の「隠れ」だと思うんですが。