先日社外品の替刃の記事を書いたばかりですが。
あのあといきなり電気シェーバーがぶっ壊れました。
仕事行く前にいつもどおり愛用のラムダッシュES-ST2Sで普通にヒゲを剃っていまして。
で、剃り終わったので電源を切ろうとしたのですが電源が切れない。電源ボタンのクリック感がなくなって反応しない状態になって、ひげ剃りが動きっぱなしになるという非常事態に。
ずーっとウイーンって動いてるんすよ、ひげ剃りが。何をしても。
電源が入らないなら「まじかよ」ですむんですが、電源が切れないという恐ろしい事態になるとそうも行かない。
延々とウィンウィンいってるし。テーブルに髭剃りおくと微振動してるから移動して落下しそうになるし。
どうしようもなくなって庭に埋めてやろうかと思いましたが、地面の下で深夜に機械音がし続けてるのも寝覚めが悪い。
なのでやむを得ず急遽分解して筐体内の充電池を外して力技で緊急停止をいたしました。
分解してわかったのですが、電源スイッチのスイッチ部分が固着していて微動だにせず、これで電源の操作ができなくなっている様子。

この赤丸の部分。ここが固着してうんともすんとも。
エリートハンダコテ使いの方ならこのスイッチを外して新しいスイッチをハンダで付け替えたらまた使えるようになるとは思いますが、凡人の俺には無理。寿命4年半。
なので新しいのを買いました。
長期在庫品で3980円。
ほぼ同じものですが、前使ってたものより1世代前。なので長期在庫品のもよう。
しばらくパナソニックのものばかり使ってて安定の性能だし他社いくらべて外刃の破損が少ない気がするので、今回もパナをチョイス。ほんとはシェーバーから撤退した日立のロータリーの最終期が欲しかったんですが、もう在庫もないようですし壊れやすいようで評判が著しく良くない。
ロータリーはひげ剃りでもエンジンでも独自技術過ぎて受け入れられないのか。
で、前の使ってた機種との差はヒゲの濃さを感知する機能が前使っていたのが「ラムダッシュAI」、今回のは旧式の「ヒゲセンサー」だそうで。
なんでもいいわ。ヒゲを剃るのにAIなんぞいらんわ、黙って剃れ。
とか多少思いましたが、ないしょ。
まあまた壊れるまで使うかと思います。4年は持ってほしい。