イーアルカンフーのキックの音「パポー」あたった音「ボッ」

復活した日記と旧来の日記の詰め合わせです。旧タイトル「夢はネジコンをねじ切ること」「部屋とYシャツと私と俺とお前と大五郎」 現在毎日更新チャレンジ中。

道道富良野上川線チョボチナイゲートに行ってきたことについて

速報です。

本日で冬期間通行止めに入る道道富良野上川線のちょぼ地内ゲート付近にいてきたので報告いたします。

別にただの道を通っただけではあるんですがなんでこんな日記書いてるかというと、このチョボチナイゲートから東川北7ゲートの間の道って1か月強の間しか通れないということで一部好事家の間では有名な道で。

今年は8月22日午前11時から10月9日午前11時までの一か月半ほど通行可。

閉鎖日は今日で仕事は夜なので時間がある。ということで閉鎖直前に合わせて行ってまいりました。

 


美瑛側の入り口、チョボチナイゲートから侵入。

道は1車線半のかなり狭い道&結構強烈なアップダウン。

狭い道に耐性のない方はかなり厳しいのでレンタカーで気楽に来る感じの道ではないかと。

木々の中の細くてうねった道を延々と上り続けていくと突如二車線になって開けたところに出て、そこにあるのがこの有名な橋。

 


見晴らしがすげえよくてチョボチナイゲートの道といったらこの写真みたいな橋ですが、無茶苦茶高い。

対向車の方は車止めて橋の真ん中まで歩いてきて写真撮影しているようなのですが高所恐怖症の俺は入り口から動けず。無理。

 

この橋を超えると木々に囲まれた2車線の軽快なワインディングロードを下って終点のゲートへ。

 



東川北7線ゲートに到着。

全長10キロちょいの道を走破いたしました。

走行中に車2台バイク1台と遭遇しましたが、さすが夜明け直後は車が少なく。安心して通れました。

 

走った感じとしては景色のいいのはあの橋だけで。あとはほぼ全部木に囲まれてるので景色は無し。無の領域。

 



旭川側は写真みたいな広くて軽快な道だけど美瑛側はかなりな難所。

全道いろんな道を走ってるんで細い道はまあまああちこちにあったんですが、ここの道は今まで走った道の中でもかなりな難度。

10%越えの上り下りが頻発する上に針葉樹の落ち葉だらけでバイクとか大変そう。来年行く方は要注意ですし、正直行ったところで橋しか見るもんないす。

 

レア道路としては好事家としておすすめですが、普通の人が普通に観光目的で行くならもうちょっといいところがありそうな気が。

 

頑張ればこんな感じの景色は見いえるには見えるんですが。(一時停止して車内から撮影)



 

(道の感じでいうと美瑛側は「芸術の森あたりから石山通に抜ける旧ハドソン本社前を通る峠道を1車線ちょっとにして5倍くらい長くしてブラインドコーナーマシマシにした感じです)