イーアルカンフーのキックの音「パポー」あたった音「ボッ」

復活した日記と旧来の日記の詰め合わせです。旧タイトル「夢はネジコンをねじ切ること」「部屋とYシャツと私と俺とお前と大五郎」 現在毎日更新チャレンジ中。

登別駅の駅舎が新しくなったらしいとのことについて

登別駅の駅舎が新しくなったとのことが夕方のニュースでやたら流れてました。

すいません、バリバリの地元ではない駅なので至極うっすーーーーい感想ですが。

 

 

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幼少の頃に家族旅行で登別駅を使って以来、いままでに何度と登別駅を利用していますが、幼少期の記憶と全く変わらん駅舎だったのでだいぶ古いんだろうなと思ってはいましたが。調べてみたところ前の駅舎は築90年だったとのことで。

そりゃさすがに新しいのを立てたほうが良かろうという感じでございました。

 

ただ登別市の市役所がある場所は登別駅ではなくて幌別駅。(幌別出身の友人の強い主張によって刷り込まれた)

なので、登別駅の知名度の割には駅近くには民家もすげー多いわけではなくて、少し離れた国道36号線より山側の地域の方が家が多いので商業施設とかコンビニなんかも国道沿いに集中している感じ。

観光客が時間潰そうにも駅の目前には廃業してしまった駅前食堂とか廃業してしまった土産物屋とか廃業してしまったパチンコ屋とかしかなくて、駅に早めに着いたからってなんか時間潰そうにも何もできんという。

駅は鉄道だけでなくバスのターミナル的な場所でもあるので座る場所も増えて時間潰せるような建物はいいのでは。

駅の隣にヌプルという観光案内所兼売店兼食堂みたいのもあるみたいですし。

 

それよりも自分が気になったのは旧登別駅舎の入口にあった熊の剥製ですよ。
あれ、観光気分で北海道を訪れて「ヒグマ見たいー、会ってみたいー」とかタルんだことを言う人間に、圧倒的にヒグマのデカさとヤバさを本能に教えてくれるいい感じの剥製だったのですが。
実際観光客がヒグマの剥製を見て「あー、こんなのに山であったら死ぬわ」と言っているのを聞いたので。
旧駅舎も待合室としてリニューアルするとのことで、あの熊の剥製は今後も残してほしいなあ。

 

 

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