イオン系のスーパーに行ったところ入口に見慣れない午後の紅茶が何故か超多量に並んでたので圧に負けて購入いたしました。
「午後の紅茶 FRUITS & ICE TEA」シリーズの「オレンジとグレープフルーツ」と「白ぶどうとレモン」の2種類。


発売初日で出荷が1000万本突破とのことだが、地方のスーパーで鬼のように数百本単位で山積みしてたのでそりゃ出荷本数は多いだろうなとか思ったり思わなかったりでした。
果汁入りの紅茶とのことで以前飲んだサントリーの好烏龍的なものと予想。
どんなもんかと冷やして飲んでみたところ。
白ぶどうとレモンの方はまじ白ぶどう。キャンベルとかそんな感じの香り系の白ぶどうの味。
薄めの白ぶどうジュースで後味にタンニン的な渋味。後味が紅茶と言われれば紅茶ではあるのですが、基本的には飲みやすい濃度の白ぶどうジュース。
マスカットの強烈な香りみたいな感じはなく、甘さもそんなんでもなく。
後味の紅茶的なちょっとした渋みがスッキリさせてくれているのかもしれんですが、ゴクゴク系の白ぶどう飲料といった感じ。
レモン味はどのあたりかはわからん。
オレンジ&グレープフルーツの方はぶどうよりももう少し紅茶感あり。
飲んだときはオレンジともグレープフルーツとも言えない柑橘の味がかなりするけど、その中でも紅茶の味はしっかり残っている。後味もジュースというよりかは紅茶。
お茶度という謎の単位で申し訳ないが、オレンジ&グレープフルーツは100がマックスで30くらいある。ぶどうの方はお茶度は5くらい。好烏龍は3くらい。
俺の独自単位なので比較対象とかないけどな。
こういうお茶を名乗るフルーツ系飲料ってのはあれですかね、小学生とかが「遠足の飲み物は水かお茶」対策としてF1でのブラバムのファンカー的なレギュレーションの間隙をつくために使われたりするのかなとか思いましたがどうなんでしょうか。
「ジュースじゃないしー。これ果汁を入れたお茶だしー。」とか。
まあ流石に令和の世の中で遠足の飲み物は水かお茶はねーだろうなとか。
この年になって遠足に行かないからわからんけど。
あとF1のブラバムとか言われても小学生はわからんですわな。
自分は好んで買うかと言われると微妙だが、なんか好きそうな人は好きなのかも。
両方とも薄めフルーツジュースの趣だが、個人的好みはオレンジ&グレープフルーツかなあ。
思ったよりもお茶だし、オレンジだけに偏らないし爽やか系の柑橘だしで、なかなかいいかも。
柑橘でこういう感じの薄味飲料って案外ないんすよね。いろはすのみかんいろはす炭酸のレモンとか「どこが水やねん」と偽関西弁が出てしまうくらいの味の濃さだし。あれ甘いだろ。
ただ薄味健康飲料に見せかけて午後の紅茶のミルクティーと同じくらいの結構なビッグカロリーなので、こういうフルーツティとか好きそうな小洒落っぽい層(偏見)にはカロリー控えめ系だとより一層良かったかもしれないとか思ったりもしますが。
無炭酸飲料だったんで炭酸は無。皆無。
