テクニカルっぽいことを書いている普通の日記です。
14日にWindows10のサポートも終了してWin11時代に突入したわけですが、いかがお過ごしでしょうか。
自分も結構前にネイティブのWin11のPCに切り替えは終了しておりますが、手元にはウィン10時代に使っていたPCがあまるわけで。
手元に残ったのは第3世代のi5を積んだThinkpad(ThinkPad T430s)と第6世代のi3を積んだFMV(FMV LIFEBOOK UH U536)。いずれも第8世代よりかは前なのでWin11には非対応のCPU。
数日遠くを見ながらどうしてやろうかと途方に暮れてたんですが、これをそのままぶん投げといても仕方ないのでどうにかしようかと。
Win10noMSアカウント設定した上でOneDriveと自分のPCを同期させて使用すれば1年間Win10noサポートが延長されるそうですが、MSのクラウドに自分のドキュメントのデータを人質に取られた戦国時代の家康みたいな状態で使うのは正直気に入らない。
あと通信回線が貧弱な地域に出向くことも多いのでクラウドはいまいち好きではない。
なので延命措置の検証のためにWin11を休みの間すきを見てぶち込んでみました。
と言ってもwin11の25H2のISOファイルをマイクロソフトからダウンロードしてきてrufusというソフトで旧システムでもWin11が動くインストール用のUSBメモリを作ってそこからインストールするだけ。
結果、両方ともUSBメモリが起動せず。rufusが起動しようとするときになんか問題がるみたいなエラーをはいてる。
んなわけあるかと思って色々いじくり回してたらBIOSのバージョンが最新ではないことに気づく。だいたいこの手の謎のエラーはBIOSなのでWindows10を起動してBIOSのアップデートかけたらUSBメモリからインストーラー起動するようになって解決。
PCの基本は困ったら再起動、インストールできない事象が出たらBIOS更新。だいたいこいつで解決する。
FMVは問題なくWin11が動くようになりました。
さも動いて当然のように動作。動画エンコードのソフトも動いたのでこいつで25H2のサポート期限切れるまでは問題なさそう。ファイルサーバー件ちょっとしたエンコード用放置マシンとしてまだまだ活躍していただきたい。
が、Thinkpadさんが強敵で。
まともに動かないんすよ。
BIOSアップデートによりWin11はインストールはできるものの、WindowsUpdateかけたら何故かBOOTすらしなくなるという謎の現象が発生。
何回か試しても治らない。23H2のWin11のISOから作ったメモリからインストールすると動くのでWin11の25H2はなんか色々しているのかも。
半日ほど色々調べてたんですが、急にめんどくさくなってUbuntuをぶち込んで正常に動作することを確認して終了といたしました。
セキュアブート絡みなのかなんなのかわかりませんけど、第3世代とか古めのやつは素直に諦めてLinuxマシンとして遊ぶほうがよさげっぽいですね。Thinkpadさんはエミュでも動かしてゲームマシンとして遊びますわ。