車をゆっくり発進させるといいすよ的な記事が載ってまして。
なんで比較対象を出さないのかといつも思うわけで。
「5秒で時速20キロ発進」をすると6.7%燃費が向上とこ記事。
なんというかですよ。
いろいろ記事をあさっても「5秒で20キロに達するほうが**%燃費が良くなる」と書いてあるんですが。
ただ「何に対して6.7%向上したのか」わからんのですよ。元のデーターが出てないので。
どんな加速のことを想定しているかわからんので何に対して**%燃費が良くなるんだがさっぱりわからん。
ゆっくり発進はキャブ車ならアクセル開ける量に対して燃料の噴射量がリニアに反応するしアクセル開度によって使うジェットが違うから燃料の噴射量が全然違うので効果ありそうだけど、制御方法が全然違うインジェクションの車ってそんな効果あるんすかという疑問。
サイドブレーキ引きながら待機して青に変わった瞬間トルクバンドに入れながらの猛ダッシュみたいなラリーのスタートのような加速するのは別として、普通に発信して20キロになったらパーシャル気味に加速してくほうが燃費よさげな気もするんですけども。
というか、これってトルコンATは確かにそうだと思うんですけど、MTやCVTには当てはまらん気もするんですよね。
自分の車はMTで燃料噴射量が分かるのをつけてるんですが、観察してて一番燃費悪いのは「高いギアでアクセルを踏み込んで回転数低いところから加速する」なんすよね。
なので早めに変速して高いギア使ってゆっくり発進するようなシチュエーションって超絶に繊細なアクセルコントロールで燃料噴射量をじっくり見ながらやればできなくはないと思うんですが、そんなくっそあぶねえバカみたいな運転するなら7%くらいのガソリンくれてやるとか思ったりします。
というかバイク乗る人間としては普通に発進しろやとかおもうわけで。加速すれやーみたいな。
それと燃費気にするなら、高速で一定の速度で走ったりとか、何だか知らんけどパカパカブレーキ踏まないでアクセル放してエンブレ使って燃料カット意識するだけで結構燃費変わる気もするんですけどね。