昨日のバスの話もそうですが、11月30日はいろいろな区切りということで。
ばんえい競馬の藤野騎手と藤本騎手が調教師試験に合格して昨日付で騎手を引退されたとのこと。
お疲れさまでした。
お二人ともばんえいを見始めたころからいた騎手。
藤本騎手はそのころからトップジョッキーの一員として活躍、藤野騎手は中堅どころの穴騎手といった感じだったんですが、シマヅショウリキで一気にブレイクしてスーパーペガサスなんかにつながって大レースでは頼りになる騎手といったといった感じでした。
このスーパーペガサスの大楽勝具合とか安心してみてられましたし。
藤野騎手といえばシマヅショウリキがばんえい記念勝った後に大不振に陥ってまったく勝てなくなったときがあって。
そんなシマヅショウリキが岩見沢競馬場のオープン特別かなんかで出てきたときに現地観戦してたんですが、パドックで「藤野馬いいんだから真面目に乗れ!」とやじられて「なんだとてめえ!ふざけんな!」と阪神の赤星並みに怒鳴り返してけんかしてた記憶が。
競馬初心者だったので「これがありなばんえいってすげえな」とか思ったんですが、後にも先にも中央地方含めてこんなのは一回だけでしたし今後も見ることはないかと。
藤野騎手といえばサカノタイソンが有名ですけども、個人的にはやっぱこれ。
無観客の2020年ばんえい記念。
障害巧者のコウシュハウンカイの大逃げ。
たまらん。
現場で見たかった。ゴール前に馬がバランス崩しかけてもうまく最後まで持たせるベテランの味。
人気薄でも障害をうまく上げて馬券に絡む活躍を見せる味のある騎手でした。
藤野騎手は減量がきついのか最近は正直狙えない感じではあったんですが、藤本騎手こと匠さんは現在でも穴馬でも本命でも持ってくるといった感じで。
お二人の引退後は新人騎手も3人デビューしますし、今年も絶対王者のメムロボブサップが君臨するのか。年末から3月までのばんえい記念戦線が目が離せない感じです。
新人騎手も3名デビューするということで、またをタイミングを見つつ帯広で現地観戦しようかなと。
そろそろアサヒ湯の炭酸モール泉にいかんとな。
あと競馬界のグレートマザーの宮下騎手とか川崎の今野騎手とか引退→調教師とのこと。宮下騎手ほんとすげえ。
あれだけの勝ち星上げる女性騎手は今後出てくるのか。