イーアルカンフーのキックの音「パポー」あたった音「ボッ」

復活した日記と旧来の日記の詰め合わせです。旧タイトル「夢はネジコンをねじ切ること」「部屋とYシャツと私と俺とお前と大五郎」 現在毎日更新チャレンジ中。

警備ロボを日常的に見かけるようになってきたことについて

深夜にとぼとぼと仕事をしてたところ結構な地震がありまして。

被害にあわれた方はお見舞い申し上げます。

 

さて。

最近、札幌駅と大通りを結んでいる地下歩行空間を歩いているとこいつを見かけます。

 

海岸沿いで見かける干物を作る回転する機会みたいな勢いで頭部のカメラを猛烈な勢いで回しながら横で立ち止まってたり中央部を移動してたりしてるんですが。機体マーキングを見る限りどうやら警備巡回を請け負っているロボの様子。

 

 

この機種。

なんかリアルR2D2みたいな感じですげえなと。

サイバーな動きでうろうろしているのでどんなもんかと思って調べてみいたらWebでカタログがアップされておりました。

 

www.seqsense.com

 

価格はレンタルのみで要相談とのこと。ペッパー君のレンタルが当時本体込みで100万くらいの値段なのでまあそんな感じ+αといったとこが予想される。

スペック表見る限りはクラウドにデータを送って監視するようだが、その回線が4Gor3G回線とのこと。こういうのこそ5Gの回線使って大容量のやり取りしてるもんだと思ってたので意外。カメラ画像以外はさほど何かしてるわけではないようなので、4Gで間に合うくらいそんな容量使わんのか、それともこのロボ内で処理してるのかはわかりませんが。

 

地下歩行空間を警備員の人が歩いていても人が多すぎてまぎれちゃうので、このR2D2っぽい何かのほうが目立つし哨戒効果がありそうだなと。

個人的には走行用モーターいじくりまわして無駄にきびきび動かしたい。

 

しかし、こんな警備ロボとか猫型は依然ロボが普通に人に紛れて動くような世の中になるとはだいぶサイバーな時代になってきた感が。

正直生きてるうちにここまで来るとは思わんかった。

攻殻機動隊とかブレードランナーまで行くとは思えないですが、警備ドローンとかあ宅配ドローン(自宅まで)くらいならギリ間に合うかも。

 

自動運転くらいは何とかしてもらいたいところではあるんですが、北海道では雪道があるのでなかなか難しいよなあ、とか。