今のサウナブームもサウナ系のテレビ番組はだいぶ減りましたがまだまだ水風呂ブーム継続中の世の中、皆様いかがお過ごしでしょうか。。
温泉好きとしてはサウナ番組を見て「この水風呂は水質がいい」とか言われましても、温泉の成分とかに比べたら肌でわかる水質の違いは微々たるもんだよなあとか思いつつ。
だって温泉は成分析表ありますし。
そんな水風呂を源泉でやっているという奇特な温泉に行って源泉水風呂入ってみるという源泉水風呂の体験シリーズ。
今回は札幌ナンバーと旭川ナンバーの境目、超稲作地帯の秩父別町にあるちっぷべつ温泉ゆう&ゆに行ってみた。
ちっぷべつ温泉は秩父別の駅前にある公共系の温泉施設。
所在地は冷鉱泉があちこちで出ている空知地区。
地元民の憩いの場&貴重な宿泊施設&食堂というなくては地元にはならない施設かとは思う。
以前CSのサウナ番組が取材に来たことでも一部好事家の間で有名の様子。
一応番組は見たが、番組中では源泉水風呂に触れられていなかったので俺がやらねばお意気込んでの入湯。
実はちっぷべつ温泉には15年以上前に1度行ったことがあるはずだが、源泉水風呂については何も覚えていない。それ以来の二度目の入浴。何度か前は通ってはいたのだがちっぷべつに入るならそのまま旭川に行くか硫黄感を味わうのにえべおつ温泉に行くかしてた。
さすがに風呂の中の写真は撮れないので外見だけで申し訳ない。

平日の10時ころ訪問。
農閑期だけあって昼から盛況。10人以上の入浴客。
洗い場は10個以上あって壁際に浴室。寝湯、電気風呂、水風呂など設置。
露店への出口付近にサウナがあって露店には岩風呂、シルク風呂、陶器風呂など設置。
温泉は無色透明。まあお湯っぽい感じ。
源泉水風呂はどこかなと思って探してもぱっと見表示見当たらず。
水風呂がそうなのかなと思って入浴。かなり冷たい。まあ冬だしな。
普通に水っぽいなあとかおもいながら、温泉自体もノーマルのお湯っぽいのでこんなもんなのか?と思う。施設自体は非常にいいので結構満足して出てきておいてあったパンフレットに目を通す。

(家に持ってきて撮影)
洋風と和風の二種類があって、日によって男女入れ替え。
自分が入ったのはシルク風呂のある和風のほうらしい。
で、下の施設欄を見ると
こっちが洋風。

こっちが和風。

洋風には源泉風呂があるが和風には無い。
今日入ったのは和風風呂。
ということは今日は男湯に源泉水風呂がない日だった模様。
ここまで来て1/2を外すとは。
源泉水風呂チャレンジ、失敗でございます。
調べてからいけよという話かもしれませんが、まさか片側しか源泉水風呂がないと思わないじゃないすか。
ヒャダイン氏などが源泉水風呂に触れてなかったのも前回行ったときに源泉風呂の記憶がなかったのもすべて和風風呂に当たったからと思われる。
なんじゃそりゃ。
前々回の朝倉温泉がまさかの廃業、前回の占冠の湯の沢温泉は臨時休業、そしてちっぷべつ温泉は1/2を外して入浴できずとまさかの3連敗。
まーじーかー。
俺はただ源泉の水風呂入りたいだけなのになんでこんな目に。
悔しいのでまたどっかさがします。