深夜スーパーででうろうろしていたところ見ていたことがないチューハイの棚の奥のほうにノンアル飲料がぽつんと存在していること気づき思わず購入。
下戸がノンアル飲料を飲むのはノンアル飲料の著しい目的外使用なのはわかってはいますが、好みの炭酸飲料を見つける旅の途中ですので。
日本ビール株式会社から出てい「 龍馬レモン」というノンアルビール系という名で売っている飲料。

アイコンがワードプレスデフォルトのままなのはご愛敬か。
着物着て胸に手を突っ込んだ例の写真の男が立ってるとか語尾に全部ぜよをつけるとかといった、よくある典型的な龍馬感(?)ってのはあまりないおしゃれなパッケージ。
自分は今回初めて龍馬レモンを認識しましたが、この手のノンアル系ビールの商品としては結構昔からあるようで会社紹介を見ると発売は2015年からとのこと。
龍馬レモンのもとになっている「龍馬1865」というノンアルビールがあるのだが、こちらもとは「バービカン」という名前で売ってたものをリニューアルしたようだ。
ノンアル飲料の変遷を感じる。
で、この龍馬レモン、飲んだところあまり飲んだことがない味が。
飲んだ感じは若干のレモンの香りと軽い甘み。
レモンは酸味をほとんど感じず、どちらかというと香り重視。
マイルドというか薄い甘みはするが人工甘味料感は全くなし。これが麦芽の甘みなんかも。麦芽食ったことないからわからんですが。
原材料を見るとホップも入っているようだが苦みを感じないこともないが極控えめ。
なんというんですかね、ものすごく優しい味がするスポーツドリンクといったような。
すごく上品な味控えめ飲料といった感じ。
天然素材を組み合わせて味にこだわったスポドリを作りました的な感じで、かなりおいしい。
ビールテイストかというとまったくビールテイストだとは思わないが、だいぶうまい。
缶のままでなくてコップに注ぐとビールっぽい見た目なのかも。
これはそれこそサウナ上りとか温泉を長湯したあとにのむとかなりいいと思われる。
発売されてからだいぶ売れ続けているってことは知名度も結構あるとは思うのだが、もう少し温泉方面で流行ってもよさそうなもんだが、とか思った。
炭酸は弱の中。炭酸量はビールくらいかと。

