イーアルカンフーのキックの音「パポー」あたった音「ボッ」

復活した日記と旧来の日記の詰め合わせです。旧タイトル「夢はネジコンをねじ切ること」「部屋とYシャツと私と俺とお前と大五郎」 現在毎日更新チャレンジ中。

蟠渓の国道が開通するらしいことについて

超地元の話。

紋別駅も日高門別駅もなくなったの一行に改名しない伊達紋別駅でおなじみ伊達市に関す話。

Yahooに伊達市大滝区の蟠渓に関する記事が載ってまして。

 

かなりマイナーな道の話ではあるんですが、自分が好きでよく通る道の話なのでつい。

通らない人はほーんと思ってください。

 

trafficnews.jp

 

国道453号 蟠渓 道路 全線開通します(室蘭開発建設部 PDF)

 

場所的には美笛峠を千歳側からいくと支笏湖超えてきのこ王国を過ぎた後左折。

北湯沢の巨大なホテル群を過ぎてほぼ温泉に入れる場所がなくなってしまった蟠渓の温泉街を抜けた後、いい感じで走ってると急に川の手前で直角コーナーが現れてそこから川沿いのワインディングに連なっていく道がありまして。

かなり狭いうえにタイトコーナーと高速コーナーとアップダウンが入り乱れたなかなか楽しい道があったんですが、それが改修されたとのこと。

 

新しい道は直角コーナーを曲がらずにそのまま川を渡り湯人屋のところを右に行きそのまま川の反対側の線形のいい道路になる模様。

ここって昔は大滝村村道みたいのが走ってて裏道として使えてたりもしたんですが、国道化するにあたって数年間通行止めになってたところがやっと開通みたいな感じ。

 

川沿いのワインディングかなり好きでテンション上がりつつ走ってたのですが、残念ながら提供終了とのこと。

直角コーナー曲がってから左、右というS字を抜けた後しばらく下ってもう一回来る右、左、右のコーナーが大好きでした。そんなこと言われても知らんがなとか思うかもしれませんが、好きなものはしょうがない。

あと現道は旧胆振線の遺構に沿って走ってたのでまだ路盤の後だったりとか橋が残ってたりしたのですが、それも見られなくなるかもしれんです。

温泉の湯人屋から見える胆振線の橋脚は残るようなのでそっちは大丈夫かもしれませんが。

まあ現道はバスとか走るには狭いし。

旧道として残すメリットは別にないしなーとか。変電所の管理に使うくらいか。

 

新しい道路は1月16日開通とのことで、まだ少し先の話のようですけども。

俺的に最高の温泉だった蟠渓ふれあいセンターという個人的名湯ところが閉じてしまってから蟠渓を通る機会が減ってしまってはいるのですが、正月あたりにでも道南方面に行く機会があったら通過してみようかなと。

 

北湯沢ー蟠渓間も今のいい道路に切り替えるときに旧胆振線の遺構にそって道を作ったので結構残ってた胆振線の後は分からなくなってしまってますし、今回の工事でもホームなんかが完全に残ってた旧蟠渓駅を壊して道路作ったりしてますし。

仕方ないとはいえ廃線好きの人は室蘭の崎守の埠頭のあたりとか鷲別の機関区の跡とかと一緒に早めに見に行ったほうがいいかも。よくないかも。