来年3月14日廃止予定の函館本線二股駅。
舗装路満喫ツアーであっち方面に行くのでついでといってはあれですが訪問してきました。
長万部駅から車で10分ほど。
二股らじうむ温泉の最寄り駅として有名ですが、ここが最寄り駅だと世の中の大抵な駅が最寄り駅になるんじゃねーのくらい離れている。(約10キロ)






駅の前にはある程度10数軒程度の市街地は形成されているものの、商店とかはない。
割と長いこと運転してきてなんか飲みたかったのだが何もないので自販機が見つからず挫折した。
JR北海道でこのところの駅廃止パターンとして大きな駅の隣は案外利用者が少なくてなくなるというパターンがありまして。
ここも実は長万部駅の隣。
東滝川とか浜田浦駅と同じパターンとか思ってはいたんですが、まーそんなことよりも単純に乗る人いねえんだろうなという感じ。
訪問時に結構な降雪があってちょうど作業員の方が3~4人で除雪してたんですが、その人件費を考えるとなかなか。
小樽方面の電車に乗ると巨大なガラガラトランクとかドラクエで死んだ後みたいなスキー袋引っ張った外人さんが、sれこそ成田エクスプレスかよってくらい乗っている現状を見てると函館本線の山線の廃止はどうよとは思うのですが、ただ二股駅はだれか乗るかというとなあ。
おそらく今日も誰一人乗り降りしないホームの除雪の光景見ちゃうとなかなか。
鉄道好きなので基本的にどんなもんでも鉄道の廃止には微妙な感じがするんですが、ただここはなあ。
行って見るとまーしょうがないかなあっていうのは往々にしてあるもので。
そんな感じでした。
そういえばワム改造とかヨ改造の余剰貨物車改造液も残り少なくなってきたなと。