イーアルカンフーのキックの音「パポー」あたった音「ボッ」

復活した日記と旧来の日記の詰め合わせです。旧タイトル「夢はネジコンをねじ切ること」「部屋とYシャツと私と俺とお前と大五郎」 現在毎日更新チャレンジ中。

酸っぱいジェラートについて

国道274沿いの由仁というか三川というかあそこら辺に「牛小屋」というアイスクリーム屋がありまして。

惜しまれつつも昨年閉店したんですけど。

 

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ここ、できたばっかりのころに知人に「うまいアイス屋がとんでもない場所にある」聞いて行ってみたところ、ハマったというのも変ですがかなり好みでよく行くようになって結構通いました。

 

個々のアイスは二つ販売方法があって、奥のほうにいるやっちゃんというお姉さんとディスカッションしながら自分好みのアイスを作っていくという方法と、通常のアイス屋のようにケースに入っているアイスを何種類か注文して食べる方法。

自分は生粋の人見知りなのでいつもボックス形式のアイスを注文して食べておりました。

 

そんな牛小屋。自分はめったに行かないこじゃれ系の店だったんですが、ここにはほかの店にはない「酸っぱいジェラート」があったので。

ジェラートってミルクたっぷりで甘いじゃないすか、基本的に。濃厚で。

ただ自分はアイスはそんなに濃厚系のもの好きじゃないんすよ。なのでハーゲンダッツとかそんなに好きじゃない。やっすいバニラアイスのほうが好き。

牛小屋のジェラートも濃厚ミルク系もあったのですが、そのほかにパッションフルーツだとかほかの酸味を効かせたさわやかなのがあったんですよね。かなり酸っぱいやつ。

別の店でレモンのジェラートがある店もありますが、やっぱミルクメインで甘酸っぱい感じ。

他ではああいう味のがなかったんすよね。

 

そんな酸っぱいジェラートが好きで月一くらいでバイク乗って行ってて、店のお姉さんも「あ、今日も酸っぱいのですか。今日の酸味強めのやつはこれです」という風に教えてもらえる(実はこういう常連ムーブ結構苦手)くらいには通ってたんですけども、そんな美味しい店だしこじゃれてたのでだんだん人が増えてきまして。

 

初期のころは平日なんかお好みのアイス作るのなんかでも全然人がいなかったんですが、末期のころは平日でも数時間待ちは当たり前どころか開店と同時に閉店までの予約が埋まるみたいな状況で。

ボックスの方も注文するまで2時間待ちとかで。

おしゃれカップルが並んでいる中バイクのおっさんが野面で並ぶとかちょっとありえなあいような状況だったしすっかり近寄らなくなっているうちに店主の体調の関係で閉店してしまったようで。

 

冬こそジェラートみたいな番組をたまたま見て濃厚ジェラートを出す店は札幌市内でもたくさんあるんですが、酸っぱいトロピカルな味のジェラートを出す店にはまだ出会ってないなということを思い出しました。

市販アイスでもなかなか酸っぱいやつってないんすよね。

レモンの輪切りが載ったサクレでもやっぱ甘いんすよね。なんかないか。

 

 

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