イーアルカンフーのキックの音「パポー」あたった音「ボッ」

復活した日記と旧来の日記の詰め合わせです。旧タイトル「夢はネジコンをねじ切ること」「部屋とYシャツと私と俺とお前と大五郎」 現在毎日更新チャレンジ中。

JR北海道のダジャレ戦略について

ひどくどうでもいい内容ですけども。

 

こないだ通勤先の駅で列車待っていたんですが、ちょうど列車の時間のはざまで待ち時間があって。

で、春先になったらどっか旅行でも行きたいなと思ってパンフレット見てたんですが、急にその時、JRのパンフレットがダジャレにまみれていることに気付きました。

 



「特急トクだ値」だの「かよエール」だの「ツガルカイセン」だの。

お得きっぷ=ダジャレみたいになってます。

ツガルカイセンとかいろいろ権利的に大丈夫なのかと思ってしまいますが。

 

JRもここまでダジャレに侵略されているかと驚愕した次第。

特急トクだ値JR東日本発祥のダジャレ切符。ネットを使って予約しなきゃならなくて、ハイテク?なのでお年寄りにはハードルが高いようで、大きな駅に係員を置いてお勧めしまくっているのに安易な超ダジャレ。

かよエールは昔っからある特急定期券。遠くの学校に通学する際に一人暮らしをしなくとも特急を使えば家から通えるというところからきていると思われる往年のダジャレ切符。

あと道内の特急から自由席がなくなることによって廃止が確定している「Sきっぷ」もスキップのダジャレじゃないか疑惑があったりなかったりします。審議。

 

web.archive.org

 

ちなみに実は札幌市交通局も「ドニチカきっぷ」というダジャレ警察の審議対象になりえるお得なきっぷを出してたりします。

 

www.city.sapporo.jp

 

なんすか、お得なきっぷはダジャレにしなきゃならんみたいなのが日本人のDNAに刻み込まれてたりするんでしょうか。

なんかもうちょっとあるべやとか思いますけども。

 

www.eki-net.com

 

www.jrhokkaido.co.jp