イーアルカンフーのキックの音「パポー」あたった音「ボッ」

復活した日記と旧来の日記の詰め合わせです。旧タイトル「夢はネジコンをねじ切ること」「部屋とYシャツと私と俺とお前と大五郎」 現在毎日更新チャレンジ中。

ゲームウォッチについて

珍しくゲームウオッチの記事がYahooに。

 

news.yahoo.co.jp

(アーカイブ)

 

ゲームウオッチの発売は極幼少期だったんですが、くっそ田舎に住んでたのでゲームというものに飢えていたのでCMが流れたり雑誌にゲーム広告が載ってるだけでテンションが上がりましたわ。

まあ家が貧乏だったのでなかなか買ってはもらえませんでしたけども。

 

 

で、本文中に気になるところが。

 

以下引用

 

 最初期となる1980年に発売されたのは、ジャグリングのように球をキャッチする『ボール』を皮切りに、キャラクターが掲げた旗と同じ数字を押す『フラッグマン』、モグラたたきみたいな『バーミン』、ビル火災から脱出する人を救助する『ファイア』、左右のキャラがハンマーで叩きあう『ジャッジ』の5種類。

 このなかでは、『ファイア』のゲーム性が飛び抜けてスゴいと思います。映画『タワーリング・インフェルノ』を彷彿させますよね。ゲーム&ウオッチを初期に購入したほとんどの人が『ファイア』を選んだのではないでしょうか。

 

以上引用

 

とのことですが、自分の周りの富豪どもはファイアよりもボールの所持率のほうが高かった気がします。ファイアはゲームウォッチの初期三部作(フラッグマンはないものとされている。ジャッジはアレ)の中では難易度が異常に高かったのでボールユーザーが多かった気がします。

ボールは右手と左手を操作してボールを落とさないようにジャグリングするゲームなんですが、ルールが単純だったし画面もキャッチーだったので割と狂ったようにみんな遊んでた気がします。

ゲームAのイージーモードがボール2個、Bのハードモードがボール3個だったかなあ。確か。(ググらずに記憶で記載)

470点だったか570点だったかまでスコアをとると液晶表示が追い付かずにボールが分裂したように見えるようになってからが本当の勝負。

なんかねえ、かっこいいんすよ。分裂。点数とかが特に変わるわけじゃないんですが。

ひとの家で遊んでるうちに自分の持ち物でもないのにカンストするくらいはやりこんでました。ひとの家で。

あまりにも好きで自分も後年てめえで稼げるようになってからボールを買いました。そしてどっかに行きました。

 

自分の周りのゲーマーはボール→ヘルメット→オクトパス→ドンキーコング(マルチスクリーン)という購入の流れが多かったかなという気がします。

当時自分はパクパクマン(初期型)というパチモンパックマン系の液晶ゲーム機を狂ったようにやっていたのでこのラインには乗りませんでしたけど。

(アニメ版ゲームセンターあらしのスポンサーだったのであらしのアニメを見るとパクパクマンで対決してるのが見られる)

 

今はたまたま家に来たドンキーコングJrのゲームウオッチがありますが、これいい年の親戚が引っ越すとかいう会社のおばちゃんお姉さまの方からたまたまもらっただけなので今から狙ってゲームウオッチ集めるのって相当大変だべなとか思いますが。

今のゲームのほうが面白いから無理して集めんでもとか思いますけど、ただコレクターになってしまうとそうもいかないんでしょうけど。

 

moteratera.hatenablog.jp