しばらくモータースポーツ系のサイトを見ていなかったのですが、衝撃的なニュースを見落としてました。
まじすか。衝撃的なニュース。
ルマンのサルテサーキットおよびブガッティサーキットの象徴的存在で100年以上の歴史があるあれをあっさり変えますか。
ダンロップブリッジというのは

いわゆるこれ。
緩い1コーナーを過ぎての2コーナー右左の連続コーナー部分にかかる名物の橋のこと。
だいぶ前に朝日がきれいだったんで画面をそのまま撮影するという荒業で残しておいた記録画像。
当時の俺、よくやった。
本当に古くからある橋で、映画「栄光のルマン」にももちろん出てくるし、何ならYoutube上にある1968年の無冠の帝王ことスターリング・モスの車載映像にも出てくる。
とはいってもダンロップはグッドイヤーの中の一ブランドだったのを昨年日本の住友ゴムが買い取ったようで。
あのあたりのスタンドとかはグッドイヤーのスポンサードが入ってるとのことだったので、当然あの橋もグッドイヤーが広告費払ったものではないかと。
なのであのブリッジに当時のダンロップの資本元であるグッドイヤーが金出して契約してたのなら金払って他社のタイヤを宣伝するということになるので変更するのかなあとか素人が予想しておりますが。
そのへんのところを詳しく書いてないのでわからんですけども。
そういえば鈴鹿サーキットのナムコタワーとかいつの間にかなくなってましたし、シケインのことをカシオトライアングルなんて言ってたのって死語もいいところですわな。今シケインのコース自体当時と違うしなあ。
なんにせよ「これはなくならんべ」と思ってたものがなくなるとなるとびっくりしましたというお話で。
