イーアルカンフーのキックの音「パポー」あたった音「ボッ」

復活した日記と旧来の日記の詰め合わせです。旧タイトル「夢はネジコンをねじ切ること」「部屋とYシャツと私と俺とお前と大五郎」 現在毎日更新チャレンジ中。

お菓子帳と幼少期のお菓子について

商売上、世間のシールブームとかの影響がちょっとだけあるのですが、「この手のシールブームって何度めよ」みたいなことを思いつつ、しばらくしたら大半はゴミになると思うのに親御さんはたいへんだなとか身もふたもないことを考えたりしております。

 

でそんなお子様のブームなんですが、次はお菓子帳ブームが来るのではという記事が。

 

news.yahoo.co.jp

 

お菓子のパッケージのスクラップブックとのこと。

これまたシール以上に家庭の財力が猛烈に出そうなコレクションですが。

 

確かに自分の幼少期に牛乳のキャップとか瓶ジュースの王冠とかが一瞬だけ流行った気もしますが、それに類するもののような気もします。(そしてこれももちろんゴミになったはず)

 

自分のころは何のお菓子喰ってたかをいろいろ思い返してみたんですが、やたらと明治のカルミンを食ってた気がするんですが他はほとんど覚えてない。

安くてそれなりに量があって甘くて辛いのでなんか好きだったんすよね、カルミン

何年か前に終売になったのでもう二度と食えませんが。

 

自分の幼少期にお菓子帳とかあったらカルミンとクイッククエンチと10円ガム(フィリックスの方)ばっかりになる気もします。

 

あとどうでもいい話なんですが、その当時あった引き出しみたいなのに入ったグリコのアーモンドチョコ。あれ旨かったんですが姉妹品みたいので「グリコ セシルチョコ」という同一形状だけどアーモンドが入ってないのがありまして。

あれを見ながら「アーモンドが入ってないくせに同じ形状をしてしかも値段も同じとかひどい話だ」と子供心に憤ってた記憶があります。謎の義憤にとらわれていた若き日の記憶。

 

 

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