イーアルカンフーのキックの音「パポー」あたった音「ボッ」

復活した日記と旧来の日記の詰め合わせです。旧タイトル「夢はネジコンをねじ切ること」「部屋とYシャツと私と俺とお前と大五郎」 現在毎日更新チャレンジ中。

物欲に勝利して古いPCを買わなかったことについて

事後報告みたいな感じですけども。

 

先日友人と安くて量の多いそばを食いに行ったんですが。

量が多いっていうのはこれくらい。

 

 

自家製麵ということでそれなりに美味しかったですが、モノには適量があるってことを思い出しました。全部食いましたけど。

 

まあそれはいいんですが。

で、その後暇で腹ごなしにハードオフ巡りをしてたんですが、そこでレアものを発見して一瞬買いそうになったという話で。

 

その時に発見したものがコレ。

 

 

NECPC-6001。mkIIではなくて無印。

NECがまだ新日本電気株式会社だったころの製品。

 

これ出たころはさすがに子供すぎて触ったこともなかったんですが、実際目の前で箱入りで気楽に購入できる値段で売ってるのを見かけると猛烈にほしくなりますな。

買ったからって何するわけでもないですが、所有欲を刺激しまくり。

まず箱がかっこよすぎる。このなんというか無駄なサイバー感。たまらんですな。

一瞬箱を手に取って重さを検分したりするくらいまでいったのでしたが、何とか物欲という煩悩に勝利しました。

 

勝利の要因はおそらく腹がいっぱいだったんで心がすさんでなかったことが第一。

そして冷静になって通電しないジャンクに7000円はちょっとなあというのも。おそらく古いPCにありがちなコンデンサの破裂とかしてるんだろうか。

そして起動したとしても画面表示できるモニタがないのもでかいしデータ保存するためのカセットテープのデッキもないし。手に入れたとしてもBON90分テープとかもう売ってないだろうからテープの入手も大変だし。

実際PC6001の使い道としては、読んでみると実はあらしよりもさとるが活躍している「こんにちは マイコン」でコンピュータのことを勉強しなおすくらいしか使い道がないかと。

 

 

www.corocoro.jp

 

今回はスルーしましたが、自分が最初にまともに触れたパソコンのPC8801FHとか売ってたらちょっとほしいかも。

買ったところで壮大なゴミになるのは決定ですが、次なる物欲との戦いがどうなるか。