昔からある商品でしたが、今日突然気づいてしまったんですけども。
このインスタント味噌汁。

結構安いしうまいんですが。
うまいんですけどね。
いくらなんでも料亭の味は言い過ぎだろうと。
料亭って、さすがにもうちょいなんかというか。
料亭の厨房で小さいビニール袋の角を切って手が多少汚れるリスクを負いながらみそをうにゅーーーーーって出してるってことはないと思うんですよ。多分。
発売してから何十年たってるかわかりませんが、今気づきました。
もしかすると美味しんぼの山岡さんが料亭で
「この味がわからんとはお前なんかインスタント味噌汁で十分だ!」
「ああ確かにそうだ」
「山岡さん、なんてひどいことを!」
「こんな味噌汁よりインスタント味噌汁のほうがよっぽど料亭の味だぜ」
「な、なんだと!」
「俺が本物の料亭の味ってやつを見せてやる」(→そして鰹節を作りに高知で一本釣り)
みたいなシーンからインスパイアを受けてつけた名前かもしれませんけども。
そういえば結構いい歳にはなりますが、自分は料亭ってものに縁がなくて一度も行ったことがないんですが、料亭って味噌汁出るんすかね。
なんかこう、カブの入った謎の蒸し物とかハモとかそんなのを一口サイズで微量出される店のような気がしてて。そのようなお店でみそ汁とかは出ない気がするんですけども。よくわからん。
料亭もそうですが割烹料理とかも全然縁がない。
そもそも酒飲まないからその手の店に行けないってのもあるんでしょうけど。
なんか高級和食の料理の区別もつかないし、微量のお椀とか食っても腹いっぱいにならんだろうなあとしか。
わずかな知識で割烹料理って想像するになんか茶碗蒸しがものすごく滑らかで柔らかそうなイメージしかないんですよ。わからん。
割烹に近いものといえば格闘技が学生時代に流行ったときに骨法のビデオ(VHS)は見てました。が割烹はとんと無縁。
まさに骨法の祭典。
今見てもルールがわからないけどカネコの格ゲーっぽくて最高だ。