札幌の一大イベント、雪まつりが11日をもって無事終わりました。
今年も盛大に雪像をぶっ壊したようで。
さっぽろ雪まつり閉幕 大雪像解体に観光客らどよめき#北海道 #札幌 #雪まつり
— 北海道新聞写真映像部 (@photo_doshin) 2026年2月12日
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今年は会社に出社してきた人みんな「雪まつりやっと終わったわー」くらいの勢いで愚痴を言い始めるのが印象的でした。
沿線に雪まつり会場のある地下鉄利用者(特に東豊線)は毎年もう嫌になってるのはよくわかるんですが、今年は全体的にめんどくさかったようで。
JR利用者は乗客がくっそ多いこの時期に雪で間引き運転をかましたおかげで通勤ラッシュもそうですが、昼の時間の混雑が強烈だったようで。
うちの会社はいろんなシフトで人が出入りするので昼シフトに当たった人は猛烈な混雑で昼の電車なのに「人が密集しすぎて浮くかと思った」とおっしゃっておりました。
ほかにも中心部の歩道の除雪がされてなかったりして外国人の方が持ってる巨大スーツケースがスタックして動かなくなったり。
単純に人が多くてギリすれ違えるかどうかくらいの幅の除雪しかされてない歩道で雪に慣れない観光客の方がテンションが上がって雪ダイブとかして遊んでるも邪魔くさいしそれをSNS等にあげるのに撮影してる仲間が立ちふさがって超邪魔みたいな光景があちこちでうようよいて通るに通れない状況になったりしたりとか。
なかなかカオスな状態でした。
やっぱ人集まるときに雪降られちゃうとなかなかつらいですわな。
札幌中心部は地下道がかなり整備されているとは全域が地下なわけではないのでやっぱねえ。
まだよさこいほどのヘイトは集めてはいませんが、ことしはなかなか札幌中心部に勤める観光業とは何の関係もないサラリーマンにはつらい雪まつりではございました。