最近、激安ゼリーに凝っています。
西友亡き今、深夜の貴重なオアシスことトライアルにて扱っているこれ。

フルーツなんかの果実が入っていない昔ながらの具無しの安っぽいゼリー。
無果汁ジュースをゼラチンで固めた家庭で作ったゼリーみたいなやつ。
最初は三連パックで88円で売ってたんですが、常時68円での販売になり。
それが特売で48円になり、おそらく終売の在庫処分の状況で28円にまでなった激安ゼリーです。
最終価格一個9円ちょい。やべえ。
せっかくなので数パック買いだめしました。
あんまりこの手の具無しゼリーって食わないんですが、ひっさびさの購入。風邪ひいたときでも食おうかと思ったのですが、見た目よりも案外体が弱(じゃく)い俺でもそんなそんなに常時風邪をひくわけでは。
そういえば幼少期に給食でごくまれにゼリーが出たんですが、あれって半解凍みたいな状態で提供されてたんですがアレが猛烈にうまかった記憶がありまして。
外側がしっとりとした冷え切ったゼリーで。中がきめ細かいスプーンがすっと通る、でもちょっと凍っててアイスとゼリーの中間のような食感。アレが最高でした。
おそらく給食センターでガッチガチに凍らせて運んでる間に溶けてちょうどよくなってたと思うんですがアレが絶妙の味で。
数十年ぶりにアレが食べたくて家で凍らせて試してみてるのですが、早く食いたいので凍ってる途中のやつを食べてみるんですがなんか違う。
外が凍りかけで中が普通みたいな感じになるんですがそれは別のもの。シャリシャリゼリーみたいな感じ。
ならばと一旦完全に凍らせて室温で溶かすと外が溶けているけど中はまだシャリシャリ。食感が違う。おそらく急速に回答しすぎてダメなんだと思うんですよ。
あれって給食センターで全児童ぶんが箱に入って密集したじょうたいで配送されてくるので解凍速度がゆっくりなのであの絶妙な状態が生まれるのではないかと。
なので今冷凍庫で凍らせたゼリーを冷蔵庫の野菜室に入れてゆっくりと化している最中なのですが。
なぜ俺は9円のゼリーにここまでの手間をかけているのか。
赤城食品とかがあの状態のゼリーを売れ。金は払う。