今日も今日とて深夜スーパーを徘徊していると春めいたピンクの謎飲料が売られているの発見、購入いたしました。
さくらレモネード。
最近はもはやサイダーとはかけ離れたものになっている三ツ矢ブランド。
500mlで98円(税別)
パッケージが桜満開。春のMITSUYAの文字があるなどさくらテイストだけに春っぽさ全開の仕様。
こちとらまだメートルクラスで雪が残ってるんだけどな。
下の方には最近の三ツ矢製品に多く記載されている「フルーツ引き立て製法」の文字が。
もしかしたらさくらもフルーツ扱いしているのかと熱い期待を抱く。まあおそらくレモンのことかとは思いますけど。
飲んだところ、リアルさくらレモネードといった味。
甘みは結構甘めだし酸味も結構強め。
レモネードなんだけど飲んだ瞬間にかなり強いさくらっぽい香りがする。
飲んでる最中の味はレモネードだし後味はレモネード。桜の香りは徐々にフェードアウトする。
なんか不思議な感じ。
で、味はたしかにレモネードっちゃレモネードなんですが、さくらの香り+酸味がミックスされるとなんとなくだが梅仁丹みたいな若干梅っぽい感じがするのが不思議なところ。
なんだろ。謎。
例のランサムウェア騒ぎでしばらくはおとなしかった感じがしたものの久々の三ツ矢っぽい炭酸飲料を堪能できました。
ここ数年の三ツ矢ブランドはチャレンジャーというか期間限定すぎるというか、「継続して売る気ないだろ」みたいな商品を乱発してますが、ぜひ三ツ矢ブランドでノンアル市場にも殴り込みをかけていただきたいところではあります。この手の飲料の甘さ控えめ系飲み物を飲んでみたい。
炭酸は中の弱。三ツ矢にしては割と強めの印象。