イーアルカンフーのキックの音「パポー」あたった音「ボッ」

復活した日記と旧来の日記の詰め合わせです。旧タイトル「夢はネジコンをねじ切ること」「部屋とYシャツと私と俺とお前と大五郎」 現在毎日更新チャレンジ中。

キハ40に惜別乗車してきたことについて

2026年春のダイヤ改正で定期運用からの撤退が報道されているJR北海道のキハ40。

一応乗り納めということで乗車してきました。

幼少期から親の顔よりかは見たは言い過ぎですが、結婚して嫁に行った姉の顔よりかはよほど見てるのでなんか今更感はあるのですが。

今キハ40が運用されているのは日高本線と室蘭本線の苫小牧岩見沢間のみ。日高本線のほうが運用率高めとのこと。

まあ苫小牧に行けばどっちか乗れるべということで。

 

日高本線始発5時41分の苫小牧発鵡川行きの始発狙いで行ってみることに。

始発乗車なので当然ながら鉄道では行けず。3時台に起きて出発し苫小牧駅前ドンキのコインパーキング利用。

 

5時30過ぎに1番ホームに鵡川行き3両編成のキハ40が堂々と入線。

 

 

宗谷本線急行リバイバル、ややリゾート列車寄りに改造された「山明」、国鉄気動車標準色。

キハ40で多かったタラコ色もJR北海道カラーもいいないファンキーな編成。

前2両、宗谷急行と山明が乗車可能で最後尾の標準色は締切回送。

 

乗客は10名程度ですべてその筋の方。いわゆる同業者。

5時台の始発だぞ。この人たちはどっから来たのよ。

俺も人のこと言えんですけど、俺はほら、地元だし。

年齢構成は俺より年下が3人ほど。俺より人生の先輩が6人ほど。

皆さんいいカメラ持ってて一眼、ミラーレスが半々程度。スマホでのんきに写真撮ってんのは俺だけ。カメラメーカーのソニー率がかなり高めだったのが時代を感じる。

 

 

乗客の方も同業の雰囲気を感じたのか譲り合っての和やかな車内撮影などを行いながら出発。

朝焼けの中30分ほどで鵡川へ。

停車した後はその筋の方々の撮影会。譲り合っていたって和やかな雰囲気。まあ普通はそうだよな。

折り返しの15分ほどの間にほかの方々はあちこちへ散って写真撮影したり駅回りを散策しているようでした。

俺は鵡川駅に関しては何度も見てるんで駅の待合室でぬくぬくくつろぐ。

だって門別競馬場に行くときに親の顔ほどとは言わんですが音威子府の人口の数くらいは通過してるので。

 

 

 

帰りは地元高校生通学客を加えて標準色1両での運転。

宗谷急行と山明は次の鵡川始発列車用に留置。

 

ディーゼルターボのエンジン音を響かせながら4駅で苫小牧へ。

お疲れさまでした。

 

 

キハ40の思い出は何かねえどこ行っても普通に走ってたし。

うちの家の区間は電車区間なのでたまにしか走ってませんでしたが、それでも朝一番の旭川行きとかはキハ40だった気もしますし。うちの親戚宅がある札沼線区間は電化まではほぼほぼキハ40でしたし。

道内鉄道でうろうろしてたら基本キハ40だったので思い出も何もないんですけどね。ごく普通だったので。

 

何年後かには「あーそういえば」みたいに思い出すかもしれませんが。

今のところはわからんす。