先日、急に干し芋が送りられてきまして。
干し芋のメッカこと茨城より干し芋をいただきました。
なんとなく脱法干し芋の様相ですが、普通の合法の干し芋。
非売品だそうで。

昭和の食べ方としては石炭ストーブの上であぶるのがベストだと思うのですが、令和なので三菱電機製のオーブンで軽くあぶって朝食代わりに。

ちゃんと食べ応えがしっかりあるのに甘くて非常にうまい。
最近は保存食としての干し芋ではなくて生っぽさを残しながら魚の干物の甘さを凝縮する方向に進化しているのですが、今回のイモは保存食っぽさを残しながらのしっかりとした味。
謎ルートからの謎干し芋。ありがたくいただきました。
最近北海道内でサツマイモ生産が流行っているらしくてあちこちで道内産のサツマイモが売っているが、なかなか加工品の干し芋になるまでは技術が進化していないようで。
以前伊達の道の駅で見かけた以来見ていない。ニセコでも作ってるところがあると聞いたけど売ってるのを見たことがない。
もしかしたら別な場所でも全道各地の小規模直売所とかをくまなく探せばあるのかもしれないですが。
さすがになまはげ的な形相で「干し芋はいねえがーーーー!!!!」と直売所に突入して歩くわけにもいかないので。