先日苫小牧方面に列車に乗りに行ってきたのですが、雪がほぼなくて快適極まりないドライブができました。
19日に札幌はえらい吹雪いていて。吹雪のひどさにの割には雪の量はそんなんでもなかったんですが、玄関前に重い雪が吹きだまっていてえらい目にあっていたので雪のなさを堪能いたしました。2月の北海道だというのにチャリはおろかスクーターとか走ってましたし。
ただいいことばっかりじゃなくてですね。
その代わりとっちゃなんですが、千歳から苫小牧に向かっていく36あたりの道が穴ぼこだらけでひどい状況で。
道路の車の通る轍みたいな担ったところがひび割れどころか穴があちこち開いていてまじでやばい状態だったんですよ。
20~50cmくらいのアスファルト部分がえぐれた穴が断続的に続いていて、所によってはもっとでかい穴だったりアスファルトの下の砂利までえぐれてる深穴が出てきたりで。
とてつもなくヤバイ。
なんだろ。初めてファミコンでロードランナー買ってもらった小学生が調子に乗って(おだって)穴を掘りまくって的倒すのそっちのけでテンション上がってるくらいの穴だらけ具合。わかりづらいですが、そんな感じ。
超早朝で車もほとんどいなかったので轍を外してほかの車とは違うラインを通っていたので自分は何とかよけられましたが、車がおおい時間帯で轍に乗らなきゃ走れないようなときはタイヤへのダメージが相当心配な状態でした。
実際あのあたりでパンクというかバーストをした人もいるようで。
千歳〜恵庭までの裏道道路陥没で結構な数パンクして止まってるので避けたほうが良いです。
— 古町群青 R08.02.20-03.04零壱壱写真展【Playlist】 (@komachiphoto) 2026年2月15日
正直夜道ではほぼ見えません。
僕も左側の前後のタイヤパンクしました。 pic.twitter.com/GSu76u0L4G
今年の国道36号の千歳苫小牧間の路面割れはすごいぞ。雑なAIが作った地面ひび割れみたいな剥離の仕方。夏タイヤでインチアップするタイミング見極めないとリム割れるかパンクするぞこれ
— くまシャン (@kumarou) 2026年2月2日
何年か前に「親水舗装」みたいな吸水できる舗装う技術が生まれたときに札幌近辺の主要道路を親水舗装で舗装しなおしたら水を吸ったアスファルトが凍結、膨張して表面がとんでもないくらい穴ぼこだらけになったことあったんですが。あれは表面が剥離して浅くてとんでもなくでかい穴ができた感じだったので車の乗り心地はとんでもなく悪くなりましたけどダメージは許容範囲位でした。
苫小牧方面の穴はその時の穴とは違って割と深い穴なのでへたな角度でタイヤ落とすとやばいやつです。今どきのタイヤがいくら丈夫だといっても確実にバーストクラスのような感じでした。
生活されてる方やお仕事でよく行かれる方はよく把握されているとは思いますが、自分のように浮かれ気分「雪のないところで運転できるし観光に行こう!ヒャッハー」みたいな方はお気を付けを。
帰りは穴ぼこを避けようと苫小牧から234号線通って長沼方面に抜けたんですが、ここも早来あたりまでは結構な穴が散見されてまして。
道南に人々を近寄らせたくない謎の勢力がいるのか、モグラの大量発生かは分かりませんが。正確には北海道にモグラおらず、モグラっぽい生物はすべてトガリネズミだけどな。トウキョウトガリネズミかわいい。そんなことはクッソどうでもいいですね。
とにかく苫小牧に行く際はおとなしく高速に課金しておいたほうがいいかもしれません。
あとどうでもいいですがまるとま食堂の海鮮丼は案外ちっちゃいので要注意な。