イーアルカンフーのキックの音「パポー」あたった音「ボッ」

復活した日記と旧来の日記の詰め合わせです。旧タイトル「夢はネジコンをねじ切ること」「部屋とYシャツと私と俺とお前と大五郎」 現在毎日更新チャレンジ中。

穴だらけだったことについて

先日苫小牧方面に列車に乗りに行ってきたのですが、雪がほぼなくて快適極まりないドライブができました。

19日に札幌はえらい吹雪いていて。吹雪のひどさにの割には雪の量はそんなんでもなかったんですが、玄関前に重い雪が吹きだまっていてえらい目にあっていたので雪のなさを堪能いたしました。2月の北海道だというのにチャリはおろかスクーターとか走ってましたし。

ただいいことばっかりじゃなくてですね。

その代わりとっちゃなんですが、千歳から苫小牧に向かっていく36あたりの道が穴ぼこだらけでひどい状況で。

道路の車の通る轍みたいな担ったところがひび割れどころか穴があちこち開いていてまじでやばい状態だったんですよ。

20~50cmくらいのアスファルト部分がえぐれた穴が断続的に続いていて、所によってはもっとでかい穴だったりアスファルトの下の砂利までえぐれてる深穴が出てきたりで。

とてつもなくヤバイ。

なんだろ。初めてファミコンでロードランナー買ってもらった小学生が調子に乗って(おだって)穴を掘りまくって的倒すのそっちのけでテンション上がってるくらいの穴だらけ具合。わかりづらいですが、そんな感じ。

 

超早朝で車もほとんどいなかったので轍を外してほかの車とは違うラインを通っていたので自分は何とかよけられましたが、車がおおい時間帯で轍に乗らなきゃ走れないようなときはタイヤへのダメージが相当心配な状態でした。

 

実際あのあたりでパンクというかバーストをした人もいるようで。

 

 

 

何年か前に「親水舗装」みたいな吸水できる舗装う技術が生まれたときに札幌近辺の主要道路を親水舗装で舗装しなおしたら水を吸ったアスファルトが凍結、膨張して表面がとんでもないくらい穴ぼこだらけになったことあったんですが。あれは表面が剥離して浅くてとんでもなくでかい穴ができた感じだったので車の乗り心地はとんでもなく悪くなりましたけどダメージは許容範囲位でした。

苫小牧方面の穴はその時の穴とは違って割と深い穴なのでへたな角度でタイヤ落とすとやばいやつです。今どきのタイヤがいくら丈夫だといっても確実にバーストクラスのような感じでした。

 

生活されてる方やお仕事でよく行かれる方はよく把握されているとは思いますが、自分のように浮かれ気分「雪のないところで運転できるし観光に行こう!ヒャッハー」みたいな方はお気を付けを。

 

帰りは穴ぼこを避けようと苫小牧から234号線通って長沼方面に抜けたんですが、ここも早来あたりまでは結構な穴が散見されてまして。

道南に人々を近寄らせたくない謎の勢力がいるのか、モグラの大量発生かは分かりませんが。正確には北海道にモグラおらず、モグラっぽい生物はすべてトガリネズミだけどな。トウキョウトガリネズミかわいい。そんなことはクッソどうでもいいですね。

とにかく苫小牧に行く際はおとなしく高速に課金しておいたほうがいいかもしれません。

あとどうでもいいですがまるとま食堂の海鮮丼は案外ちっちゃいので要注意な。