シチューの具材となる肉を買いにイオンに行った際に炭酸飲料コーナーに謎飲料が売られているのを発見、購入いたしました。
ポッカサッポロから発売の「ため息をつきたくなる夜だから」という飲料。
くっっっっそ小ジャレ飲料。
っていうか、なんだろ。すごくぬるいカレーとサラダをワンプレートで盛り付けるおしゃれカレー屋みたいなこの名前は。
ため息のつきたくなる夜だから、ってだからどうした。あ?どうした?といいたくなる。
おかえりなさいのレモネードですってよ。
410mlで98円(税別)
賞味期限が2026/04/08とのことで賞味期限が近い品の安売りの様相。


いろいろ言いたくなるのを我慢しながら飲んでみたところ、かなり薬品系のレモネード。
飲んだ瞬間にレモンの皮のような苦みと薬っぽさが口に広がり、そのあとにかなり強い酸味と甘みが来る。後味は甘みと結構苦さがかなり長い間残る感じ。
全体的に味が濃く、酸味や甘みも強め。そしてこの手のレモネードにありがちな薬っぽい味も強め。
パッケージの雰囲気に騙されがちだがかなり味が濃い。
感覚的にはノンアルレモンチューハイを甘さ強くして小ジャレパッケージにぶっこんだ感じでした。
この飲料のターゲット的な小ジャレそうにはこれくらい強い味のほうがいいんだろうか。なんか健康志向で薄味が好まれそうなのかなとか思ったのですが。
個人的にはもうちょっと甘さ控えめにして後味をすっきりさせてくれる好みではあるのですけども、このパッケージがなかなかの強敵。
パッケージポエムがセンター寄せで書いてあって、昔の個人ホームページみたいだなとかちょっと思ったり。***人目の訪問者です的な時代の。
炭酸は弱の弱。弱い。

これを見る限り俺のような駄おっさん向けの飲料ではないのは確かなのですが。
ただそれっぽい方々がそれっぽい方向けにピンポイントでいかにもなパッケージで売ったところでそれほど狙った層が買ったかというと、ねえ。
だからこんな賞味期限ギリのやつがイオンで安売りされてたと思うのですわ。
だってこれってそのピンポイントで向けた層以外には買いずらいですもん。バレンタインデー付近にいかにもなチョコレートをおっさんが買う気分。
それならこんな90年代の夜10時にやってたテレビ番組みたいな名前じゃなくて幅広い層に向けての商品展開をとか思っちゃったりします。
商品開発って大変ですな。
