昨日、3月14日は「世界睡眠デー」だったそうです。
そんな世界睡眠デーのことがYahooで記事になっておりました。
(アーカイブ)
毎年3月の第3金曜日が世界睡眠医学協会というところによって「World Sleep Day」というのに指定されているそうで。
由来とか調べてみたのですが、なぜこの日に指定されたのはどこにも出てこず、謎。
春眠暁を覚えず的なやつが世界的にあるんじゃないんですか。おそらく。
ちなみに3月18日と9月3日は国際的なものではなく日本国内での「睡眠の日」になっているそうです。ドメスティック睡眠の日。
3月18日の睡眠の日(春)は国際的な世界睡眠デーに合わせたものだと思うのですが、9月3日に睡眠の日(秋)が指定された理由ってのが、9=「く」と3=「スリー」で「ぐっすり」から連想されて睡眠の日だそうで。
まさかのダジャレ。ダジャレは油断するとどこにでも潜んでるな。
で、そんな睡眠ですが、今回の記事では週末だけ長く寝ると病気リスクが高まるとのことでお医者さんが警告を出してました。
以下引用
「週末だけ長く寝る生活をすることで、毎週末、時差がある地域に旅行しているのと同じような状況をつくってしまう。こういう社会的時差ぼけ(ソーシャル・ジェットラグ)が、慢性的な睡眠不足に加えて、体内時計が毎週ずれることになるので、いろいろな健康障害、肥満や糖尿病、心血管疾患やうつ病のリスクにつながると言われています。」
以上引用
とのことです。
ということはアレですか、週末だけ長く寝るなということは「日常的に長く寝る」or「週末も大して寝るな」ってことでしょうか。
そりゃひどくないですか。毎日寝れたらそりゃ寝るだろうし、休みの日は寝ないでいつもと同じく目覚ましでたたき起こされる生活をして過ごせと言われても。寝せろよ。
本文読んでも「結局どうしたらいいか」ということは書いてなくて。医者の方が「なんかあったら病院に行け」しか言っていないという記事。
例えると「おなかが減ったけどご飯がありません」→「おなかが減ったら空腹のリスクがあるのでご飯を食べてください。ご飯がない場合は誰かに相談する必要があるかもしれません」くらい何も解決しない。
で、突然の自分が足りで申し訳ないですが、実は自分も寝だめ傾向ありまして。
最近はそうでもないのですが、以前は会社や学校のある日は4時間程度。ない日は8時間~12時間くらい寝てました。
なのでよくわかるんですが、週末に盛大に寝だめしてる人って別段そのあと生活のリズムが崩れて眠れなくなるとかない気がするんですよね。
いつも2時に寝て7時に起きるような人がいたとして、お休みの日に昼近くまで寝てたとしてもその日の夜は普通に2時くらいに普通に眠くなる。
ただ単に不足分を後払いしてるだけなので、翌日には全く影響が来ない。
というか、寝だめしたくらいで睡眠のリズムが崩れるのはプロの寝だめ人間としてはまだまだとしか言いようがないわけで。
眠気といえば、自分はチーズを食うと眠くなるんですが。あれなんすか。
急に言われても知らんがなという話かもしれませんが、自分の周りでも「そういわれれば…」みたいな人結構いたので。