WRCのサファリラリーケニアでトヨタの勝田選手が念願の総合優勝。
おめでとうございます。
✨✨勝田貴元選手WRC初優勝✨✨
— J SPORTS❤️モータースポーツ🏁 (@jsports_motor) 2026年3月15日
篠塚建次郎氏以来となる34年ぶりの
日本人ドライバーによるWRC総合優勝‼️
藤本吉郎氏以来のサファリ勝者として
名を連ねました👏#WRC 2026
全戦注目SSを徹底LIVE配信!
🔽ご視聴/ご購入は🔽https://t.co/Yg6jKL7Xt0 pic.twitter.com/P4qfummvVX
勝田貴元が涙のWRC初優勝、伝統のサファリ・ラリーで悲願達成「皆のおかげでここまでたどり着けました」 https://t.co/0SssojHMlc#WRC #SafariRallyKenya🇰🇪 #WRCjp #勝田貴元
— autosport web/オートスポーツweb (@AUTOSPORT_web) 2026年3月15日
トヨタのワークスドライバーとしてかなりいい車に乗っているのになかなか勝てない時期が続いていたのですが、ついに。
オートスポーツのインタビューで最近まで別メーカーのワークスドライバー(以前はチームメイト)だったタナックがずっと連絡でアドバイスをくれて多みたいな話が合ってタナックいいやつだなとか思いました。
で、あちこちで何度も書かれてるのですが、日本人ドライバーのWRC優勝は92年コートジボワールラリーの篠塚選手以来二人目。
当時篠塚選手が乗ってた車はギャランVR4。ランエボより前だから相当前。
当時レーシングオンを読んでたんでなんとなく雰囲気で覚えてるんですが、コートジボワールのラリーで結構特殊なラリーで耐久色が強くてスピード系のワークスドライバーが軒並み回避して篠塚が持ち前の耐久力とパリダカ的なスピードで勝ったという感じだった記憶があります。
今回の勝田も初日のインターコムトラブルでSS1にていきなり1分半のビハインドを食らっても壊さずにスピードを維持しての勝利。素晴らしい。
世界選手権のレースではF1もホンダはアレだし角田は今年出てないしマリオカートだし、WECのBOPシステムはアレだし、Formula eは謎のアタックモードレースになってるし。
WRCだとBOP無くてガチ気味の対決がされてるので面白い。
ラリージャパンを控えてなかなかいい感じになってまいりました。
今年は早い時期の開催で様相もだいぶ違うと思うので楽しみにテレビで観戦しようかと。
そういやWBCはネトフリさんの150億円独占配信ギャンブルがやや負けかトリガミで終わった感じですので。まぎれの多い野球での日本人の金で荒稼ぎギャンブル仕掛けたのは良くなかったって感じで。ギャンブルで大金張ってやらかすのは先例であるいっぺ(以下略)
野球大好きですけどあのやり方は気に入らなかったので期間中はニッポン放送さんで聴いてました。
「ネトフリ 解約」でブログ作ればいっぱい集客できそうですがそもそも入ってないので知らぬ。