イーアルカンフーのキックの音「パポー」あたった音「ボッ」

復活した日記と旧来の日記の詰め合わせです。旧タイトル「夢はネジコンをねじ切ること」「部屋とYシャツと私と俺とお前と大五郎」 現在毎日更新チャレンジ中。

幼稚園の送迎バスの外見について

とてつもなくどうでもいいで恐縮ですが、ふと思ったもので。

先日昼過ぎに買い物するのに運転してると近所にある幼稚園(こども園)のお子様送迎バスが走ってまして。

 

結構いい感じにSLを模した感じのやつ。

違うこども園のバスですが、おそらく同じメーカーさんが架装したものと思われるこんな感じのやつでした

 

で、思ったのですが。

幼稚園バスをSLの形状にしたところで果たして今の幼稚園児にSLが分かるのかという。

だってSLっすよ。絶対に生で見たことないじゃないすか。SL。

一番最後まで走ってた北海道ですら定期運行は昭和53年で終了ですよ。

 

自分の幼少期ですらSLなんてものは走ってなかったけどかろうじて銀河鉄道999だったりSL乗ったことのあるジジババ連中が周りに大量にいたのでSLの話はある程度は分かりましたけど、生で動いてる見たのは大人になってJR北海道が復活運行させたC11を見に行ったくらい。

それも鉄道好きでわざわざ見に行ったくらいなので、今の幼稚園児の鉄道好きじゃない親世代なんてSLなんて影も形もない時代でしょうに。

 

架装するにも結構金かかると思うんですが、なんでSLにするんでしょうか。

なんか人間の奥深いところに訴えるもんでもあるんですか。

もしかするとトーマスとかの影響ですかね。幼少期の子供に森本レオの声をサブリミナル効果で植え付ける目的で作られたとしか思えないあのトーマスの。でもトーマスと違ってテンダーついてねえしなあ。

 

子供に聞きゃいいですけど、子供いねー上にさすがに幼児がこの手の話を言語化できるとは思えないので。謎が謎を呼ぶ。

 

今はもうどこにも残ってない781系の幼稚園バスとかあれば俺が燃えるんですけどね。

俺の心と脳は幼稚園児と大して変わらんので乗せてくれたりしたら最高なのだが。