イーアルカンフーのキックの音「パポー」あたった音「ボッ」

復活した日記と旧来の日記の詰め合わせです。旧タイトル「夢はネジコンをねじ切ること」「部屋とYシャツと私と俺とお前と大五郎」 現在毎日更新チャレンジ中。

有名なお薬がひっそり消えることについて

突然ですが。映画。

名作七人の侍とか白黒ですけど映画ってよほど古いのじゃないと色がついてカラーが当たり前。

ですがあえて現代でも白黒で撮った麻雀放浪記がかなりインパクトがあって記憶に残ってます。

(あとはトップをねらえ完結編)

ほかにもあるとは思うんですが、実は映画ほとんど見ないので、いっぱいあるかもしれないけど全然知らないだけというやつです。

 

で、そんな麻雀放浪記で覚えた用語といえばこれ。

 

 

劇中では錠剤ではなくて注射でしたけど。

出目徳役の高品格がこのお薬が遠因で土手の下に投げすてられるシーンと、その直後に「おっさんにピンズはくれてやって3人麻雀やろうぜ」みたいなドサ健(鹿賀丈史)のセリフが最高すぎると思った次第です。

鹿賀丈史最高。

あれ見たら料理の鉄人も見るよ、そりゃ。

 

そんなお薬が歴史からこっそり消えるということです。

まあひっそりですけども。

 

前に家かたずけてたらなんか猛烈に古い謎の細い試験管みたいなのが出てきたことがあります。

瓶の中には細かい結晶が入っていてラベルに「サッカリン」と書いてありまして。

これは保健所案件かと思ってうちの親に聞いたら祖母が生きてた時に漬物に入れてたのが残ってたんじゃねみたいな話をしてました。

いろいろ調べたらサッカリンは今はそこまでご禁制の品ではなくて、別段食品添加物としても売られてるとのことがわかり。安心して謎の結晶をごみの日に捨てました。

 

まあいろいろありますわな。(雑な感想)

 

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