イーアルカンフーのキックの音「パポー」あたった音「ボッ」

復活した日記と旧来の日記の詰め合わせです。旧タイトル「夢はネジコンをねじ切ること」「部屋とYシャツと私と俺とお前と大五郎」 現在毎日更新チャレンジ中。

サーティーワンの思い出とロゴ変更についての偏見について

バスキンロビンスが会社名だと思ったらサーティーワンアイスクリームという会社なのねとしておなじみのアイスクリーム屋のサーティーワン。

そのお店のロゴが変わるとのニュースが。

 

game.watch.impress.co.jp

 

サーティーワンってしょっちゅうロゴ変えてる気もするので、ロゴ変更といわれてもなーいった感じ。いつの間にかポップになってますけど昔は古い文字で中央に「31」みたいな記載だった気がします。

 

サーティーワンの思い出といえば。

 

幼少期はアイスといえば、近所の商店のアイスコーナーに入ってる雪印のバニラブルーかダブルソーダか凝縮したかき氷の中央にバニラのアイスが入ったアイツみたいなアイスをおもに食ってまして。

ちなみにかき氷&バニラのアイツは先にバニラを全部食べてからかき氷を食べる派でした。

 

で、ごくまれに親の機嫌がいい時には、近所のスーパー併設の食堂みたいなとこでケースに並べられた市販品のボックスに入ったアイスをおばちゃんがオタマジャクシ状のカチャカチャいうアイス専用あの機械でオレンジだのメロンだのを丸く盛ってくれるのが豪華なアイスとして信じて疑わなかった時代。

そんな灰色の時代にさっそうと現れたおしゃれアイスクリーム店。それがサーティーワンでした。

(確か新札幌だったか)サーティーワンに初めて訪れた俺がカラフルなボックスを眺めて、テンション爆上がり。

一番見た目が麗しかったチョコミントなるアイスを意気揚々と頼んでみて「俺は一生チョコミントは食えんな。これ、どうしよう」と幼心に思い知った場所。

それがサーティーワン。

 

それでですよ。

本文中になんかロゴの作ったいわれみたいのを色々書いてますけど、人生を儚んで斜めからしかものを見れない人間としては、こういう「~~をイメージ」とか「~~という世界観」とか、「うそくせーなー。かっこいいロゴ作って広告代理店が理由後付けしただけだべや、どうせ」とか思いながら眺めてしまいます。

偉い人が本当にいろいろ考えてるとは思うんですが、ほら、ねえ。

 

だって「グラデーションで様々な”幸せな瞬間”を表した」とか言出したら、もう何でもいいじゃんみたいな。信号機で幸せな瞬間の表現でもツナマヨおにぎりで幸せの瞬間の表現でももう何でもありだとおもうんすよ。

なんというかグラデーション=幸せな瞬間になる理論がわからん。

これなら「ちくわ=穴が開いている、土管=穴が開いている、よって、ちくわ=土管」のほうがまだわかるわ。

 

と、ひねくれ倒した人間なのでいつもいろんなメーカーとか製品のロゴ変更の強引な理由付けを見るたびにそんなどうでもいいこと考えながら日々暮らしてます。

世間的にはもうちょっと前向きに過ごしたほうがいいのかもしれませんが、まっぴらごめんだ。