昨日というか本日の0時5分をもってラジオのNHK第2放送が停波しました。
1931(昭和6)年4月6日からの95年間の放送にピリオドということで。お疲れ様でした。
Goodbye NHK Radio 2. You will be missed. Hopefully you will come back sometime in the future. https://t.co/0FrTi0XSfn
— Christian (@kaiserdraconia2) 2026年3月29日

歴史のある放送局の停波なんてなかなかない瞬間なので録音しながらリアルタイムで聴きましたよ。
想像通りの感じでしたのでなんかサプライズがあったというわけではなかったですけど。
東京の放送はコールサインがあったみたいですが北海道は自社のアプリの宣伝をするだけして「NHK第2放送です」というアナウンスだけ流れてコールサインもなくぶつ切り。
1分くらいしてからなんか片付けるガラガラってノイズを一瞬拾った後そのまま無音化しました。
なんかさあもうちょっとあるべや的な気もしましたが、今のお金メインのNHKならまあこんな感じなのかも。
そういやこの手の終了系のビッグイベントはテレビのアナログ放送が終了したとき以来でしょうか。
(ネット放送の超A&G+も終了時聴いてましたがあれはまた別次元)
現在の若い人は20年後くらいに「昔NHKはラジオが3つあってな」みたいな老害ムーブを是非。
なんすかね。ラジオ好きとしては停波は残念というほうがいいのでしょうけども、NHK第2とかほぼ聴くことなかったので。
学生の時に基礎英語を聴けと言われたけど聴いたところで何がどうかなったわけでもないですしみたいな感じでしたし。
英語の授業が極度に苦手だった自分は時々交じる隣国の謎言語放送と何ら違いが見つけられず。(明らかに違うんですけども、当時は)
その後はカーラジオ買ってきたときのチューニングの設定で一瞬受信するくらいで、それ以降ラジオ第2なんぞほぼほぼ聴くことはなかったわけですわ。
今回、第2が停波されることで第1でやってた番組はほぼそのままで語学系の番組がFMに移るようですが。語学系が急に高音質で流れるのもなかなかですわな。
要はFMのほうがニュース扱っている割合が低かったのでまあまあ急ぎではないような内容流してもよかんべということなんでしょうか。
北海道以外でのAM終了みたいなのも迫ってまいりましたし、これからしばらくはラジオ局の停波の瞬間を聴く機会なんてのも増えそうですけども。
なんというか、ラジコあればだいたいなんとかなるんですが、本当にそれでいいのか感があるんすよね。
少し山の峠走ると携帯の電波が完璧ではない北海道に住んでるのもあるとは思うんですが。まあ北海道とNHKはAM波の放送が残るんでいいっちゃいいんでしょうけど今後AM対応のラジオ(特に車用)がなくなるのは目に見えてますし。
江別と南幌の境目あたりに立ってるAM局のくっそ巨大なアンテナ見るとAMは出力でかいんで金かかるのは間違いないとは思うんですよ。ただなー。なんかもったいねーよなあ。
いいのか悪いのかわからんですわ。