一部の人に突き刺さるビッグニュースが。
音威子府駅の構内でかつて営業していた駅そば。
独特の黒い麺でおなじみだったのですが、店主がお亡くなりになって閉業したお店。
期間限定で復活したりもしてたんですが、いよいよ通年での営業再開が決まったとのことで。
おめでとうございます。
ここで何度も音威子府のそばを書いてますけど、そばに疎い自分が「うめーなー」と思うそばなのでそば通の人から見たらどうかわからんです。
ただあのなんもないところにふらっと寄ると爺ちゃん(前はばあちゃんもいた)が無言で数十秒で作って出してくれるそばが妙にうまくて。
何度も食いに行きました。
車ばかりで立ち寄ってたんですが、一度だけ普通列車で音威子府まで行って蕎麦を食べたときは味はいつもと同じでしたがなんかやり切った感がありました。
今後も別段道北に何らかの幼児ができるわけではないのでそんなに音威子府通るわけではないんですがぜひ立ち寄りたいと。
まあ正直なところこの前後40キロくらいにわたって「気楽に食える食堂的なものが音威子府の駅そばしかない」状態なので、マジで通年復活はありがたいんですよ。
以前は一応道の駅にラーメン屋があったのですが、かなりファンキーな店主さんで営業がほぼ不定期に近いようなたまにしか開いてない店(しかもやっていても営業時間が極短)だったので何度言っても営業してたためしがないんですよね。
決まった時間に営業してくれるお店が復活してくれるのは本当にありがたい。
道北に行くときは基本セイコーマートで食料調達なので。(それはそれでありがたい)