イーアルカンフーのキックの音「パポー」あたった音「ボッ」

復活した日記と旧来の日記の詰め合わせです。旧タイトル「夢はネジコンをねじ切ること」「部屋とYシャツと私と俺とお前と大五郎」 現在毎日更新チャレンジ中。

釜めしの肘問題について

近所に釜飯の店がありまして。もうやめちゃったんですが。

おそらく稼ぎ時のランチタイムもふつうに米から炊き上げて提供までに時間がかかるのでやめちまった気もしますが。

以前、まれにそこで飯を食うことがあったんですよ。年に数回くらい。

 

スゲーうまいんですが、気に入らないことがありまして。

釜めしが運ばれてきてテーブルの前に置かれ。

家で作った袋ラーメンを鍋で食うみたいに直窯で釜めし食うわけにいかないので茶碗に盛るんですが、その茶碗に盛るときの肘の角度が気に入らないんすよ。

 

家だとこうなんというんですか、腰くらいの高さのキッチン横の台の上に炊飯器があって茶碗もっていってご飯を盛り付けるわけです。バイキングもそれ。

 

釜めしは座って盛るうえに釜の高さがあるから肘が変な角度になる。しかも具材などの影響で米に油っ気があるので盛りづらい。

変な角度でこじゃれ手中の具を一品ずつきれいに盛り付けようなんて思った日には変な肘の角度で手首を動かすのでかなり肘に負担がかかる。

変な角度で盛りずらい米を盛るのって、いつか肘をやるぞ。釜めしトミージョンとか起こりえる。

 

もっと安定した姿勢で盛るために立って盛ればいいんですが、その釜めし屋はメインが座敷席。座敷で立つと遥か眼下に広がる釜めしセットが広がるだけでご飯は盛れない。

あれ、多分釜めしの抱える永遠の課題のような気がするんですが。違うかもしれないですが。

 

ちなみに、旅館のおひつはお膳やテーブルの上においてくれるけどおひつは高さがないから普通に漏れるんですよね。油断するとおひつや手前のおかずに浴衣の袖が中に入るときがあるけど。