イーアルカンフーのキックの音「パポー」あたった音「ボッ」

復活した日記と旧来の日記の詰め合わせです。旧タイトル「夢はネジコンをねじ切ること」「部屋とYシャツと私と俺とお前と大五郎」 現在毎日更新チャレンジ中。

2026年も菜の花を見に行ってきたことについて

お日柄もよくすっかり春めいてまいりました。

今年は桜の花見も壮瞥公園での梅鑑賞もできなかったので、お花見第一弾として今年も農家さんが植えている普通の菜の花を道端から見ることによって、本年のお花見第一弾としてきました。

 


 

花見といっても農家さんが緑肥で植えたものを畑に入らないように公道上から眺める感じなので、花見といっていいのかどうか。一応毎年恒例で、車で数十分運転していけばあちこちに植わってるのでそれを勝手に見る感じで。

 

 

人がいない早朝に行くのが精神衛生上にもいいので休みの日の朝方に出発。

天候はドン曇りも甚だしい感じ。しかも割と強風。

天気予報上では快晴といっていたのですが、俺が出かけるとたいていこんな感じ。世の中そんなもの。

 

人様の畑なので、当然ですが絶対に入ってはいけないのでズームできるカメラは必須。

 

写真を撮ってこじゃれ演出しようかと努力しようかと思ったのですが、数分で何もかもめんどくさいので挫折したのが上の写真。

上の明るいのが一眼。下の暗いのがスマホ。いろいろフィルタとかでいじればもうちょいましになるとは思うのですが、めんどくせー。

 

今年は普段持ち歩かない超古い一眼を持って行ったのですが、スマホよりかは取りやすいというかいろいろいじれて楽しいですわな。操作方法あんまり覚えてなくて使いこなせないのが残念ですが、絞りの上げ下げとシャッタスピードさえ覚えておけば何とかみたいな勢いで。

風で揺れた花をぼかすぜみたいなこじゃれ演出をしようかと思ったのですが、シャッタースピード落としすぎるとなんか気持ち悪い超高速ラスタースクロールみたいな写真になるし、早くすると普通の風景写真になるのでやってるうちにめんどくさくなりますよ、そりゃ。

 

ファインダー代わりに画面使う方法とかぱっと思い出せないので「現像代かからんから連写でいいや」みたいな雑な感じ。フィルムしかない時代からカメラいじってるとデジカメって最高。金かからん。

 

今年は花の開花全般が早めのようで、安平とか滝川とかの有名どころの菜の花系のお祭り開催よりも早く満開の模様。

果たしてまつり期間中に花は持つのかといったところではあるのですが。静内の桜まつりとかも今年はいいタイミングだったみたいですが毎年タイミングの調整に苦労しているようで、花の開花に合わせたイベントは大変ですわな。

 

気が向けば第二弾として平取のすずらんとか倶知安のジャガイモの花とか見てきたいなと。割とあちこちで育ててるそこらのそばの花もなかなかいいんですよね。