イーアルカンフーのキックの音「パポー」あたった音「ボッ」

復活した日記と旧来の日記の詰め合わせです。旧タイトル「夢はネジコンをねじ切ること」「部屋とYシャツと私と俺とお前と大五郎」 現在毎日更新チャレンジ中。

コンビニフックをつけたことについて

みんカラに書けよという内容で申し訳ない。

日記ですので将来思い出すように。駄生活をむさぼってるのに思い出す必要はあるのか?というのは置いておいて。

 

スクーターにコンビニフックを付けました。

買い物した時に買い物袋をかける突起物。

こんな感じ。

 

 

中央部の黒いやつです。

プラスチックのフック状になっててここにコンビニ袋をひっかける感じ

 

何度か日記に書いたりもしたんですが、ここ1~2年DJ1というバリバリ昭和年間にできた2ストのバイクを修理して乗れるようにしてるんですが。

このバイク、メットインができる前の時代のスクーターなので、積載能力というものがが何もないにもほどがある状態。虚無なくらい品物を積む場所がない。

コンビニにバイクで買い物行っても着ている服のポケットに入れる以外の収納方法がまじで何もないんです。冷凍食品とか買うと地獄確定。

 

というわけで、コンビニ袋をかけるフックを付けました。

 

もとはDIO110というスクーター用の部品なんですが、要はただのプラスチックの棒っこ(北海道弁)なので流用して無加工でそのまま付けました。ヤフオクで130円(送料230円)にて購入。

注意点としてこの取り付け部分。

なんというかハンドル下の微妙な位置のボルトなんですが、DIOはM6・DJ1はM5。

しかも厚みのあるプラスチックの部品をかませるので、付属のボルトだと径が合わず。最初からついてる標準のボルトだと長さが足りず使えない。

なのでどこのご家庭の工具入れの隅っこに落ちてるM5の50mmくらいの長めのボルトにワッシャーかまして結構無理やりとりつけること、くらいです。

DJ1にコンビニフックとりつける方はご注意を。このご時世に1985年製のバイクをいじるやつがいるとも思えないですが。気まぐれオレンジロードやシティハンターが漫連載してた時期ですぜ。1985年。

 

これでバイクで荷物を運べるようになったので遠くにも行くことも可能に。

3リットルしか入らないガソリンタンクさえ何とかなれば、ですが。

一応リッター25くらいは走るのでそこそこいけるんですけど。

なんか増槽つけれねーかなあ。