牛久大仏くらいの小惑星がニアミスで地球のそばを通り過ぎたという話題が。
(アーカイブ)
おおよそ120m位な小惑星が割と地球をかすめてちょっと危なかったですね、的な話で。
地球に衝突するとなると大気圏はらくらく突破するくらいの質量なのでかなりなインパクトにはなるとは思います。
真空の無重力空間なのになぜか発火して大爆発が起こって上から重機が降ってくるのでおなじみの映画ディープインパクトのような事態は、今回の小惑星については大丈夫だったようです。
で、本文中で
以下引用
茨城県にある牛久大仏の高さは120メートル。
今回接近する2025 AL2は推定最大160メートルですから、その大きさの範囲には牛久大仏の120メートルがすっぽり入ります。
つまり、牛久大仏クラスの巨大な岩の塊が宇宙空間を飛び、地球のすぐ近くを通過すると考えると、そのスケールが分かりやすいでしょう。
以上引用
とのこと。
ぜんぜんわからん。牛久大仏を見たことがない。
北海道でバリバリ育って九州と都内に少しだけ済んだことあるくらいの自分の中の牛久大仏の知識って
「ラジアメのイベントが行われて斉藤洋美さんが凍った烏龍茶に水を入れて溶かして飲んでいた」
ということと
「DGSの神谷浩史さん関連のラジオでひたすら紹介され倒した」
位しかわからん。
スケール感が全く分からん。
ということで、自分が知ってそうなものがどれくらいなのか調べてみました。
牛久大仏と比べるならやはり大観音像。
ということで道民全員が確実に知ってるといっても過言ではない旧芦別レジャーランドにして旧北の都 芦別、そしていまやリアル宗教施設が買い取った芦別の大観音像。
あの滝川方面から富良野に向かってると赤平の謎のお城の後にやってくる巨大スペクタクル。
あの観音像は高さが88mだそうで。
結構でかい。
以前はモノレールがあったり下にゲームセンターがあったりしたのですが、現在はまともに立ち入れなくなっているのが残念。ゲーセンだけでも行っておけばよかった。
で、実は北海道が誇るもう一つの巨大観音像がありまして。
もともとは函館のモンテローザという温泉施設にあったものが今は札幌市南区に移設された金色の涅槃像。
横になってる関係上なかなか道路からは見づらいのですが、塀のところからのぞいたりすると相当でかい。
いつか俺がサガットっぽい恰好をして前でストリートファイタっぽい動画を撮りてえと思ってやまないこの巨大涅槃像が45mとのこと。
つまりこの芦別の大観音像と涅槃像を合体させた大きさがおおよそ牛久大仏の大きさ=小惑星の大きさとのことのようです。
おー、全くわからん。
わからんですけど、まあでかいということだけは。
あ、他に調べたところ、トマムにあるあのなんかすげー色したツインタワー上のホテル。あれが120m。あとフジテレビの本社も120mくらいとのこと。ついでに札幌テレビ塔が144mだそうなんで。
まああれくらいですわ。多分。