イーアルカンフーのキックの音「パポー」あたった音「ボッ」

復活した日記と旧来の日記の詰め合わせです。旧タイトル「夢はネジコンをねじ切ること」「部屋とYシャツと私と俺とお前と大五郎」 現在毎日更新チャレンジ中。

100年前の月寒あんぱん購入について

マックスバリュにて100年前の月寒あんぱんを購入いたしました。300円。

字面だけ見るとなれずしや梅干しや老酒もびっくりの賞味期限100年越え、もしくはそれらを無視して100年間保存され続けたあんぱんというやべー商品なのですが。

 


さすがに復刻版の様子。まああんぱんですし。

通常の月寒あんぱんより一回りでかい商品。

月寒あんぱんはうちの周りでは昔っからコンビニなんかで売ってたので完全に普通のお菓子で、なんなら幼少期にチャリで遠出したり超早朝に釣りに行くときの栄養補給として持たされたりした普通のおかしなのですが、世間での知名度がどれくらいなのかさっぱりわからないという不思議なお菓子。

今度本州に行くときにおみあげでもっていって知名度をはかろうかと考えております。

 

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食べてみたところこれがまあ甘い。

ノーマル月寒あんぱんより水分多めな感じで、中のこしあんも水あめの味がかなり強く独特。かなり甘い。だいぶ甘い。さすが昔のお菓子といった感じ。

頑張って食べましたがかなり大きめのパンというかまんじゅうを食べきるのはなかなか刺激的な商品でした。

強烈に甘いことで有名な「よいとまけ」よりももしかすると甘いかも。

本当に100年前のレシピかどうかは謎ですが、イメージ的にはあー確かに昔の食べ物カモみたいな感じでよくできた商品でした。

ただ300円は高い。

 

そういやCSのヒストリーチャンネルで発掘された食べ物を食べる番組をやってましたが、あの番組ならリアルに発掘された100年前の月寒あんぱんとか食いそう。

 

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