イーアルカンフーのキックの音「パポー」あたった音「ボッ」

復活した日記と旧来の日記の詰め合わせです。旧タイトル「夢はネジコンをねじ切ること」「部屋とYシャツと私と俺とお前と大五郎」 現在毎日更新チャレンジ中。

ここ数年箱根駅伝が見るのがつらかった理由がなんとなく分かったことについて

1月2日といえば初売り。

なんかいろいろCMやってたりとかWEBのチラシが流れてたりとかしてて一瞬会に行きたいなとか思ったんですが。

今年は初売りでほしいものはあるけど絶対欲しいわけでも、別に初売りで買うほどでもという感じ。しいて言えば冷蔵庫くらいだが、別に動いてるし初売りで買うもんでもねーし。

というか病み上がりですし、おとなしくひきこもってテレビを見てました。

 

新春といえば箱根駅伝ですが、往路は中央大学の大逃げで盛り上がっておりました。

パンサラッサの大逃げという感じで話題になっておりましたが、パンサラッサ的な大逃げは2年前の関東学連のほうで今回はどちらかというとプリティキャスト的な大逃げではないかと。

「逃げてるほう実は平均ペースで後ろの集団がけん制しあってスローペースになっているけど動けない」的な。

 

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「絶対に届かにゃい!!」で有名な、あれ。

まあどうでもいいんですが。

 

全くの私事ではあるんですが、ここ最近なんかテレビで箱根駅伝見るのがつらかったんですわ。

別に駅伝なりスポーツなりを見るのが嫌になってたんわけではなくて、自分ではわからんけどなんでかなとか思ってたんですが、今年気づきました。

あれです。定点カメラに映るテンション上がり切って仮装とか着ぐるみとか来てカメラに映るのが目的だけのなんかおかしな人。あれ見るのがつらかったんだと気づきました。北海道弁でいうところのおだったボンズどもを見るのがつらい。

なんかねえ、スゲー滑り倒していたたまれなくなってるんですよ。

「本人はすげー楽しいんだろうなあ、周りは全員白けてるのに」とか思ってみてるとなんかつらくなって駅伝とかどうでもなくなってたような気がしました。たぶん。

 

今年はテレビの音全消ししてNHKラジオメインでちらちらテレビを眺める程度で過ごしてたので平和に見てられました。

金さん&尾形さんのニューイヤー駅伝コンビ&俳優和田さんの安定のトリオの解説が素晴らしい。

 

袋は舗装路堪能ドライブあたりに行こうかなとたくらんでもいるのでまたラジオで聞きながらうろうろしていきたいと思っております。