深夜に会社そばのセブンイレブンに買い物に行ったところ見慣れないエナドリ系の飲み物があったので購入いたしました。
「NETFLIX ミッドナイトブースト」なる商品。
250mlで216円(税別)

WBCの独占生放映権を獲得したら思ったよりぶったたかれてドキドキしたけど大谷君が出ると言ってくれてよかったねのNETFRIXがセブンアンドアイと組んで出したエナドリとのこと。チェリオ製。
もう一種類別の味のもあったが、今回はあまり記憶にないカシス味のエナドリをチョイス。(前にレッドブルの限定フレーバーでカシス味があった気もする)
個人的にはサブスク動画系のサービスは配送目的で入っているアマゾンプライムとNPB目的のスカパーだけで、映画やドラマをほぼ見ないのでネットフリックスは未加入。
今はBSで塚地さんがそば食う番組だったりケンコバがホテル泊まる番組だったりを見るのが忙しいのでネトフリ入る予定はないが、エナドリを出すくらい有名だとは。
かつてブンレブで日高晤郎ショーのシュークリームとか出てたから、それとだいたい同じようなもんだとろうと思って納得した。
飲んだ感じとしては酸っぱい。
カシスっぽい酸っぱさとなんか謎のベリーっぽいような、全体的に人造感あふれるテイスト。エナドリにしては甘み控えめといえば控えめではあるが、甘さに人造感とエナドリ特有の苦みみたいなのがあって。結構甘いが酸味のほうが勝っていて後味にまで酸味と人工的な甘さが残る。この甘みが残る感覚が近年の飲料ではなかなかないくらい強くて。一昔前のノンアルコール飲料みたいな感じだなと思った次第。
「罪悪感ゼロ。 エンドロールまで没中したい夜に。」というゼロカロリー・セロシュガー・ゼロカフェインというエナドリですが、罪悪感を感じるならエナドリなんぞ飲まなきゃいいのにとか思いつつ。
明らかに体に悪い気もするがなんだか知らんけどファイト一発的なのがエナドリであって、エナドリ飲んで罪悪感とかいうなら井戸水でも飲んどけ的な感もあります。
特にゼロカフェインはなあ。そこに気を遣うんならエナドリの意味ないしエンドロールまでは起きてられんだろうし。むしろカフェインなしで確実に寝る作品をエンドロールまで起きれるような効果あるならそれはもっとやばいやつなのではという。鼻田香作的な。
炭酸は弱の中。弱いけど入ってるは入ってるという感じ。
