イーアルカンフーのキックの音「パポー」あたった音「ボッ」 そして部屋とYシャツと私と俺とお前と大五郎

現在毎日更新チャレンジ中。復活した日記と旧来の日記の詰め合わせです。

セガラリーがあまりラリーじゃないのだがについて

日本語の乱れが著しいのはいいのだが、台風が接近してきて「台風に気をつける」を「きおつける」とか書いてるのをあちこちで目にして大ショックな今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
公官庁とか企業とかのページで見かけると萎えます。いや、俺も誤字多いですけど、それはなかんべって感じですわ。

で、ITmediaでこんなことが。

不朽の名作がいま再びよみがえる――「SEGA RALLY(仮称)」
1995年にアーケード版が登場して以来、さまざまなプラットフォームで展開された「セガラリー」が再び登場する。PS3Xbox 360ではオンライン機能により6人同時対戦が可能。
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0709/06/news062.html

だそうです。

すでに6人同時対戦とか言うとラリーでもなんでもないんだが、またセガラリーできるのは何より。
セガラリーとは、ウィニングランを越えた脅威の壁ターンや抜けそうで抜けない納豆走法、もしくはキャッツアイ恵庭店の10周設定で有名なゲームなわけですよ。
昔は大型筐体があって夜な夜な「教習」と称してレースやりまくった思い出が。

今度のセガラリーはアーケード版が出ないみたいなんだが、ぜひアーケードでやりこみたい。
別に同時対戦とかじゃなくて、全国のライバルと同じステージを走りタイムが刻々と現れるタイプの対戦がやりたい。
で、SSが終わった後に「今回タイムロスがあったみたいだけどなんかあった?」みたいなインタビューをESPNのスタッフにされて「いや、何もないけど彼のタイムにはついていけない。ピレリじゃきついよ」みたいなコメントをするようなゲームは出ないのか?
もしくはグロンホルム並みに「ノーーーープロブレム!!」みたいなことをいうゲーム。
出れば一日1000円くらい突っ込むんだが。