強烈に地元の話で申し訳ない。
STVが調べた北海道内の道の駅の総選挙だそうです。
前回の衆議院選の北海道の有権者数は4,321,464人。
そのおよそ0.14%しかない6152人しか投票してねえのに総選挙を名乗るとはなかなか強気。
結果は見ていただくとして。
おおむね予想通りというか、まーでしょうねというか。
結局のところドライバーの休憩地として設置された道の駅じゃなくて要するに観光地だべやとかいう内容。
長年上位に君臨した黒松内とか鳴り物入りでリニューアルした白糠とかが入ってないのってかかわってる人たちには危機感なのかもしれませんが。ドンマイ。
本州とかでも道の駅を目的地にした観光とかが多くなってますし、ここの上位の道の駅もドライバーの休憩地の要素が皆無でほぼ観光地化してる道の駅ですが。
日記で何度か書いたりもしたんですが、道の駅の観光地化ってほんとにいいのかどうかわからんのですよ。
音更とかフードコートが帯広名店ハイパーオールスターキャストなので飯はここに行けば問答無用でいいとは思いますが、運転でトイレ行って一休みっていう需要とマッチするかというと。
個人的には蘭越とか知内とか温根湯とか岡島とか、なんかそんな感じの何とも言えない昔のドライブインみたいな落ち着くとこがいいですわ。
車止めてトイレ行って軽食食っておみやげ見てコーヒー飲んでさてまた行くかみたいなとこがいいっす。
くじ引いて太鼓打ち鳴らしてる道の駅とか運転者を休ませる気がないというか、どう考えてもあずましくないんですけども。(北海道弁で落ち着かないっぽい意味だが微妙にニュアンスが違う)
そろそろ本当の休憩施設の「道の駅」と商業施設的な「道の駅」の名称を変えたほうがいいような気もするんですけどね。SAとPAみたいな感じで。
だってもはや同じものとは思えなくなってきてるんですもの。
しかしですよ、北海道じゃらんが毎年発表している道の駅ランキング。
1位以外の順位はSTVのと全然違うにもほどがあるといった感じ。
STVのは人口の多い札幌圏の周りの道の駅ばっかりなので、ガチで投票してて人口比的に札幌付近が多くなるという結果になったのかもしれませんが、そう考えるとSTV10位のコンキリエの健闘はすげえな。
やっぱあのパーカー外人か。