謎の風邪というのが流行ってるという話で。
(アーカイブ)
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アレルギーなのかそれとも風邪ウィルスの一種なのかどっちかじゃねえのという医師の見解だそうで。
割と普通の見解で一安心。
福岡の方はちょっとどんな感じ化は分からないんですけど、札幌近辺だと、単純に季節の変わり目だったり、杉ではないとはいえいろんな花粉が飛び交っているたりするうえに一桁の下の方の気温になったと思えば昼間は20度以上とか上下差が激しすぎて体がついてけてない人が多数いる感じかなとは思います。
該当症状の方はお大事になさってください。
で、謎の風邪と聞いて思い浮かぶのは語呂がよく似たコナミの名作ソフト「謎の壁 ブロック崩し」だと思います。
世間的には違うかもしれませんが、俺が思い浮かんじゃったから仕方がない。
謎の壁は1986年の年末(ここがエンディングに重要)にファミコンのディスクシステム用に出たブロック崩しのソフト。
ブロック崩しといえば大山のぶ代女史のスーパープレイで有名なアルカノイドみたいに専用のボリューム型コントローラーを使って遊ぶのが一般的だったんですが、この謎の壁はコントローラーでの操作専用。
ただこの操作感覚が絶妙で、全く違和感がない操作が可能。スーパーマリオのジャンプのアルゴリズムが超評価されてますが、この謎の壁のパドルの移動のしっくりくる感も評価できるどころの騒ぎじゃないなと。
クリアするまでやりこみましたが、コントローラー操作なのにパドルの移動が遅すぎたり速すぎたりってことにイラついた記憶は一度もなく、操作性は極めて良かったのを覚えています。
このころのコナミのディスクシステムソフトは神がかってまして、悪魔城ドラキュラ、エスパードリームや迷宮寺院ダババ、愛戦士ニコル、エキサイティングビリヤード、バイオミラクルぼくってウパなんかの名作ぞろい。
ほとんどのソフトは続編も出ずにIP使い捨てにされてしまったのがまじでもったいないくらい面白かったんですが。
宝塚歌劇団で悪魔城ドラキュラが大変好評らしいので、第二弾としてこのあたりのソフトをやってみてはいかがでしょうか。
悪魔城ドラキュラがコナミからディスクシステム用ソフトとして発売されたのが1986年の秋。その次にコナミから発売されたディスクシステム用のソフトが謎の壁ブロック崩しだったので、ソフトの順番という意味ではワンチャンあり。この当時のディスクシステムソフトは悪魔城ドラキュラ(ディスク参入第1弾)→謎の壁→エスパードリーム→グリーンベレーという順番で発売されています。
急に「宝塚の新しい演目は謎の壁ブロック崩しです」とか発表されたら世界中が驚愕すると思いますが。