せっかくここまで来たのでみうらや温泉の横にある看板に書いてある朝日温泉を眺めに行ってくる。どんなもんだベーと車を進めていくと道幅が車一台分しかなく、谷側が断崖といった林道風味になってくる。
おいおい、これでランクルなんかやってきたらどうするんだろとか思ってたら向こうから1ナンバーのランクル登場。俺は山側だったから良かったんだけど、どきどきしながら3分くらいかけてすれ違う。その後上り坂の半ガレ場とか、結構マディな場所とか通過。
そんなどきどきを幾度か繰り返しながら4キロの山道を30分くらいかけて江戸時代に開かれたという温泉到着。
最初は建物見たら帰るつもりだったんだが、こんな道だとは思わなかったんでせっかくだから入る気になる。
透明なお風呂に硫黄の粒粒が浮いててかなりいい感じ。お風呂も手入れされて手だいぶいいです。
だが、混み過ぎですわな。こんな道なのに自分含めよくやるもんだ。
ぐったりしながら帰って小樽周りで帰還