イーアルカンフーのキックの音「パポー」あたった音「ボッ」 そして部屋とYシャツと私と俺とお前と大五郎

現在毎日更新チャレンジ中。復活した日記と旧来の日記の詰め合わせです。

まりもについて

まりもっこリの何がいいのかさっぱりわからない今日この頃です。
マリモなんて、藻なのに。藻。
古代からいるスゲー単純な植物なのに。しかも丸くならないマリモとかもいるのに。丸くならないマリモとか、すべすべじゃないスベスベマンジュウガニ(猛毒)みたいなもんですよ。許さん。
それともなにか、おまえらそんなに股間が好きかと。よーく考えたらあの表情でモッコリしてる奴は猛烈なへんたいだぞといいたいとこですが。
それはいいとして。

季節列車に格下げされていた特急まりもが夏で廃止だそうで。
利尻もオホーツクも廃止済みなんで、道内の夜行列車はオール廃止だそうです。
朝一で道内の遠隔地に行きたい人は自家用車かバスか前日泊か飛行機かしかなくなってしまいました。

よくゲーム屋さんにいたころは江別に停車するオホーツクの夜行列車に乗って帰っておりましたが(札幌-江別は特例で定期券+特急券で乗車できた)、そんな深夜特急も全滅ですよ。
もうそろそろ車両も寿命だしたいして乗る人もいないからしょうがないっちゃしょうがないんでしょうが、まりもとか利尻とか歴史のある名前がなくなるのは残念。
子供のころ、札幌駅に行ったときに聞えてきた大雪や天北やニセコやおおとりもなくなってしまったので、これ以上優等列車がなくなるのは勘弁。
スーパーうんちゃらみたいな名前で復活するのなら萌えますが。スーパー天北。スーパー胆振


あ、そういえば先週の日曜日に帯広にばんえい競馬の新馬の能力検定を見に行ってきました。
いわゆる能検。
昔は1000頭以上出走したそうですが、ことしは300頭くらい。全部で30レースほどやったうちの前半の15レースくらいを見て帰ってきました。
こんなこと言っていいのかわからないですが、明らかに馬喰って感じの人もいっぱいみうけられましたが、自分のような物好きのほかにも明らかにデートの途中とかでやってきたようなカップルとか観光客が紛れ込んできてました。
プロ8割、物好き1割、ど素人どころかばんえいすら初観戦1割といったかんじでファンファーレもなく粛々と進められるレースを観戦するという一種異様な光景に。

昔は猛烈なタイム競争だったんでものすごいハイペースなレースだったらしいですが、いまは通常のレースと同じような完走狙いのじっくりとしたレースがおおかったようです。
が、やっぱり途中で障害登れなかったり、自分からやめてしまう馬も何頭かいるわけで。
騎手や厩務員が何とか検査を通らせようと追ったり叩いたり一生懸命努力するんですが、やっぱし無理なものは無理だしタイムは経過するしって感じで。
で、レースの最中カップルが「足折った馬ってみんな走れないから殺されちゃうんだよね。かわいそうに」とか、 観光客が「かわいそうに。走りたくないならやめさせてやればいいのに」とか生産者の前で言ってまして。
プロのおっさんたちに微妙な顔で見られてました。
予後不良にしなかった馬がどうなるのとか、今、目の前で競争をやめた馬がどうなるのか知ってて言ってるなら神レベルな発言だと思うのだけど。

というわけで、プロの前で不用意な発言は避けましょうというお話でした。

本物の鉄様が一杯いるので、不用意に鉄道の濃い話しをしないのとか、なんだかわからないけど怖い人がコメントに書き込むので俺がXの話をしないのと一緒です。