イーアルカンフーのキックの音「パポー」あたった音「ボッ」

復活した日記と旧来の日記の詰め合わせです。旧タイトル「夢はネジコンをねじ切ること」「部屋とYシャツと私と俺とお前と大五郎」 現在毎日更新チャレンジ中。

生のピーナッツを茹でて食べたことについて

休みの日にシーズン末期の直売所巡りをフラフラと行っていたところはじめて生のピーナッツを売っているのを発見いたしまして。

地場産でとれたてのピーナッツ。

なんか天候の影響で実入りが悪いとのことで安売りしてますよとのこと。

550円。

 

 

生のピーナツ初めて見ました。

というか、北海道内で作付けしてるんすかという感じ。

 

4%ほどの塩分濃度の水に記載のマニュアルというかシール通りに30分茹でて10分放置。

なんかピーナッツっぽい大地の匂いとというかが部屋の中に漂う。

茹で上がってみると塩分を吸ったのかピーナッツが若干が変形して蛹のような形になっている。

幼少期の鯉釣りを思い出す感。

 

 

 

割ってみる。中から噴き出す塩水。くっそ熱いやんけ。

 

こんな感じで白いのと赤いのが。

白いのは未成熟で薄皮できる前か?みたいな感じだが、両方ともピーナツ風味の枝豆といった感じの味わいでうまい。

が、熱い。枝豆と違って殻を割る動作が入る上に中に熱水が溜まってるので結構なダメージが来るし、塩水が腕を伝ってダラダラ垂れる。

しかも実入りが悪いっていうことで売ってただけあって、でかい殻を割ってみるとクコの実みたいなマイクロなピーナツが入ってるハズレパターンが4割位ある感じ。

まあクコの実みたいのもピーナツなので食ったらうまいのだけど。

 

初めて食べる食べ物なので正解がわからないまま食い進めるが、これは酒のつまみだなーという味でございました。

 

来年辺りちゃんとしたやつを買ってきてみて正解を探りたいなと。