イーアルカンフーのキックの音「パポー」あたった音「ボッ」

そして部屋とYシャツと私と俺とお前と大五郎。現在毎日更新チャレンジ中。復活した日記と旧来の日記の詰め合わせです。

セブンの干し梅シリーズについての願望について

梅干のおにぎりが嫌いなんですが、クソ暑いときに限り梅干単体は食べたくなります。

すっぱいじゃないすか。梅干。すっぱいものでご飯を食べる風習があまりないので、梅干おにぎり得意ではないんですよ。食べることは出来ますが。

 

ただ夏に梅干単体はおいしくいただくことが出来ます。塩分補給だし。

最近の梅干は「梅干」というよりもほとんど「梅漬け」じゃねえかとは思いますが、西方的にもはや梅干は難しいんでしょうね。俺も梅干は子供のころに祖母がつけたもの意外は食べたことがないんで。

 

で、そんなのときに梅干気分が味わえるのが家の近所のセブンイレブンの「すっぱい干し梅」。

セブンイレブンには塩辛さに応じて3段階の干し梅が売ってまして、このすっぱい干し梅は一番塩辛くて乾燥している梅。もはやほぼ梅干では無いかと思えるくらい。

 

 

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何せしょっぱい。塩が大量に浮いている。

そして水分が少ない。忍者が食う非常食かと思えるぐらい。

でも夏には最高の味で塩分補充とのどの渇きを潤すにはちょうどいい感じです。

 

ただあまりにもしょっぱいんですよ。

高血圧の人が食ってるのを医者が見かけたら医者もモーニングスターで殴りかかるくらい塩がついてる。

 

セブンイレブンで売ってる3段階の干し梅のうち、中間の塩辛さのものが「程よい甘さの干し梅」

 

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しかし、これが甘い。程よいというか、甘い。

塩分感を限りなく落とし、甘みとちょっとした酸味といった感じ。しかも干してない。完全に梅漬け。

 

そしてセブンの干し埋めシリーズの中で一番塩辛くない方向に振っているのが「やさしい甘さのはちみつ梅」

 

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これはもう梅の形をした糖分。甘露だ甘露。

甘い以外の何も残らないほど甘み特化。

 

というわけで、塩辛い←→甘いの中間がないのが残念なわけですよ。

何もかも極端。ちょうどいいのが食いたい。

「すっぱい」と「程よい甘さ」をミックスして食べてみたりもしてますが、やっぱり釈然としない。

凄く塩辛いとかなり甘いを混ぜてもショッパアマイになるだけで、ちょうどいい感じになるわけでないという。

 

セブンアンドアイさんにはちょうどいいのをぜひ出していただきたい。

割と本気で。