イーアルカンフーのキックの音「パポー」あたった音「ボッ」

復活した日記と旧来の日記の詰め合わせです。旧タイトル「夢はネジコンをねじ切ること」「部屋とYシャツと私と俺とお前と大五郎」 現在毎日更新チャレンジ中。

HOの休刊について

北海道内で売っているHOという旅行系の雑誌がありまして。

HOについて詳細は後で書きますが、まこの雑誌を自分は以前好きでよく買っていたんですよ。でもしばらく買ってなくて。

先日たまたまいったコンビニでHOを見かけて表紙を見たところ温泉特集。

 

 

表紙は俺の好きな上ノ国の保養センターと思われる写真。

お、こいつはと思ってパラパラめくってみるとかなり詳細温泉系の記事がかなり充実。

こりゃいいなと思ってHOを数年ぶりに購入いたしました。

 

HOとは20年以上前に発刊されて北海道内の都市圏を月ごとに特集して地域密着型の小さな店や名物なんかを中心に温泉の半額クーポンなどがついている道内の名物雑誌。

その中でも年一程度で特集される温泉特集や、運転してて結構通るけど知らん街の名物特集とか興味を引く話題が多くて創刊時から重宝しておりました。

自分のかなりこのみな内容が多かったので以前はよく買ってたんですが、いつのころからか超高級ホテルとか医療系の会社の提灯記事ばかりになって。あーとか思ってたんですが。

それがだんだんエスカレートしてきてそのうち雑誌の半分くらいが一泊数十万クラスの宿とか美容医療系の記事ばっかりになって。その時期に購入をやめてしまいました。

街の情報が読みたいのであって数百円払って美顔とかさほど興味が。俺の顔なんぞを美顔してもなあ。クーポンも使わんし。

 

で、購入したHOですが。

買ったはいいけど数日存在を忘れて机の上に放置。しばらくしてなんとなく机の上にあるのを見つけて、おおそういえばと読んでいたら源泉水風呂の話なんか書いてあって、これは購入して正解だったなとか思っていたところ、こんな一文を発見。

 

 

 

そうですか、今号で休刊ですか。

 

よくよく見返すと有馬記念みたいな豪華記事ばっかりで。なるほどな感。

最終号を偶然買うとかなかなか劇的ですわな。

 

HOはマイナーな温泉も施設面だけでなく泉質面からも丁寧に取材していることが多かったので温泉好きとしてはありがたかったんですけども、さすがに雑誌という形態だとなかなか厳しいですわな。

ちゃんと取材した地元に行かないとわからないみたいな内容が多かっただけに取材費もかかってたでしょうし。

以前は多量にあった広告記事も致し方なかったかもしれませんでしたが、ありゃちょっと。

 

あと旅行系雑誌で残るはじゃらんるるぶみたいなライト層向けの旅行系雑誌しかないですが、まーしょうがないですか。

 

 

www.burant.co.jp

(出版社のページだが絶賛文字化け)